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花粉症と抜け毛の密接な関係 花粉症を放置すると抜け毛になる? ミになる図書館

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中居正広のミになる図書館では俳優の佐野史郎さんの2つの悩みを取り上げ、これらは、密接な関係にあるということを解説していました。それは花粉症と薄毛の関係。一見すると薄毛と花粉症に関連性など存在していないように思えますが実はあるということでした。このことについて詳しく教えてくれたのは医学博士の伊東エミナ先生でした。

花粉症と薄毛の関係

まずは佐野史郎さんの一つ目の悩みとして取り上げていたのが薄毛でした。実はこの薄毛と関係しているのが今ピークを迎えている花粉症だということでした。

もう一つの佐野さんの悩みは花粉症で、意識し始めたのは30歳過ぎだという。花粉症の時期になると、鼻水が出て、息苦しくなることもあり、何十年も特に花粉症対策はしてこなかったということでした。

医学博士の伊東エミナ先生によると、佐野さんのように花粉症の症状が出てから何十年も対策をしないと抜け毛が進むという

花粉症はそもそも花粉が原因だと思っている人が多いという。しかし、実は花粉そのものは本当の悪者ではないとのこと。

花粉症を放置しておくと、抜け毛だけでなく、認知症や慢性疲労、動脈硬化、脳機能低下といったことに繋がることもあるという。

花粉症の放置が抜け毛や慢性疲労を引き起こす理由

花粉症の原因とされている花粉はあくまでもきっかけに過ぎず、そもそも鼻や喉の奥に慢性的な炎症が知らない間に起きている事が問題だという。

体内には腎臓の上に副腎という臓器があり、副腎からステロイド(コルチゾール)が分泌されて体の炎症を抑えているという。

この副腎の機能が低下することで炎症を抑える働きが弱まったり、ストレス耐性が低下することで炎症が知らない間に慢性化することがあるということでした。

このことが、抜け毛、慢性疲労、アレルギーなどを引き起こす理由の一つだということでした。なので、炎症をなるべく起こさない生活を心がけることが大切だという