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下半身冷えと内臓型冷え性の原因と解消法 あさイチ8月19日

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夏の冷え性対策ということであさイチでは下半身冷えと内臓型冷え性、四肢末端型冷え性の解消法が紹介されていました。下半身冷えはなんと腰のコリから起こることもあるそうです。また、内蔵型冷え性の場合は手足はポカポカとしているのが特徴です。この3つの冷え性体質改善法のまとめ

下半身冷えの原因と解消法

腰やお尻のこりが原因で下半身冷えを引き起こすケースがあります。ある下半身冷えに悩む女性は、この腰のこりが原因で下半身冷えを起こしていました。この女性は、毎日こどもを抱っこするなど腰やお尻に負担をかけていました。中でもお尻の筋肉が疲労し硬くなっていました。

さらに、お尻の筋肉が硬くなってその間を通る坐骨神経が圧迫されていました。坐骨神経には血管の太さを調節する交感神経が含まれていて、この交感神経が刺激されたために血管が収縮して足の血管が細くなり、足先に十分血液が送れなくなっていました。

そのため下半身は体温が上がらず、上半身にはその分血液が多く集まり熱がこもるようになっていました。

お尻の筋肉のこりチェックとストレッチ

次のチェック方法はお尻のコリとストレッチの両方を兼ねています。

お尻の筋肉のコリのチェック方法

  • いすに座って右足首を左太ももにのせます<。/li>
  • そしてくるぶしの辺りを押さえます。
  • そのまま、右足のヒザをグーッと下に手で押して下げていきます。
  • ここで痛みを感じたら、お尻がこっている可能性があります。
  • このチェックはストレッチも兼ねており、1日2回ほど5秒ずつ行うと良いそうです。

内臓型冷え性の原因

内臓型冷え性は交感神経が弱まっていることが原因です。そして手足などに熱がドンドン逃げていってしまうので足先や手はポカポカと温かいのが特徴です。腸などの内臓が冷えるので様々な体の不調を引き起こします。

腸には免疫力細胞の6割が存在していてウイルスや細菌から体を守っている。腸が冷えると免疫細胞の働きが低下して体の抵抗力が弱まり病気にかかりやすくなります。

ある内臓型冷え性と診断された女性の場合は漢方を服用することで内臓型冷え性を解消していました。

内臓型、四肢末端型、下半身冷え解消法エクササイズ

四肢末端型冷え性と下半身冷えの方に効果的な冷え性解消エクササイズも紹介されていました。

  • 足の先の指をつかみ、足裏側に5秒間曲げる
  • 手を離して5秒待つ
  • 左右5回ずつ繰り返します

足先だけでなく手も温かくなるという。

内臓型冷え性にも効果的なぶらんぶらんウォーキング

ぶらんぶらんウォーキングは、まず大股で歩きます。その動きに合わせて手をぶらんぶらんと自然に動くように揺らしながら歩きます。毎日行うと、冷え性体質が改善するということでした。

ポイントはひじを曲げずに、腕全体の力をぬいて自然に大きく手を振りながら歩くことです。