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L4YOU!夏の熱帯夜の快眠法 エアコンの温度は28度がベスト?

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夏の季節に増える症状が不眠症。1年のうちで一番睡眠が悪くなる季節は真夏と真冬の時期。熱帯夜は寝付きが悪い、寝ても疲れが取れないなど悩む方も多い。夏の熱帯夜の快眠法となぜ夏は不眠が多いのか?その理由は一体どんなことなのでしょうか。

Sleeping and sleeping / Só dorme

Flickr: dannyelbrazil's Photostream

熱帯夜でも快眠できるコツと寝苦しい原因

布団に入っても寝付けない。熱帯夜が続くとこういった眠りにつくことが難しくなる。

人は高い体温が急激に下がるときに眠くなる。熱帯夜だと体温が下がりにくいので眠れなくなる。 脳から体温を下げるように体に指令が下る。すると体内に流れる血液は手足の表面に多く集まるようになり放熱を始める。手足の表面から放熱させて汗を作り蒸発させることで体温を下げて眠りを誘う。

寝る前に手足の温度が高くなるのは体が眠くなっている証拠。大体体温が1度くらい下がると眠くなると言われている。

しかし、温度も湿度も高いと汗が蒸発せずに体温が下がりにくくなる。熱帯夜に眠れない原因がここにあった。 そこで、熱帯夜の快眠法のポイントは寝ている間に体温を下げることができるかどうか。

熱帯夜の快眠法

  1. 寝る30分から1時間前に40度のお湯のお風呂に20分浸かる。シャワーだけにするのはNG。
  2. エアコンは28度の設定で朝までつけっぱなしにする。

湯船に20分浸かることでしっかりと体温を上げ、寝る前に下がりやすくする。寝る前にストレッチして血行を良くして体を少し温めるというのも効果的。

真夏のお部屋は日中に日光があたってものすごく熱をためこんいる場合がある。そのため、寝ている途中でエアコンを止めるとまた再び部屋が暑くなってくるので朝までつけっぱなしにする。

高齢者や冷え性の方は29度に設定する。高齢者は夜に熱中症になることが多いのでエアコンでしっかりと温度を調節する必要がある。

もしエアコンがない場合には、扇風機をつかって風邪の流れを作ってあげることで