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駆け込みドクター8月3日 ぐっすり快眠法のポイント

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8月3日の駆け込みドクターは快眠術がテーマ。眠り方次第ではダイエットできたり、生活習慣病を予防したり、美肌効果が期待できる。ぐっすり快眠法のポイントとはどんな方法なのか。睡眠時間と長生きの関係、クーラーはつけっぱなしにしておくべきか、などが紹介されていました。

7時間睡眠は長寿になる

睡眠時間が7時間の人の死亡率は一番低いと言われている。7時間睡眠と死亡率を比較すると4時間睡眠は1.6倍、10時間睡眠は1.7倍~1.9倍という結果になっている。

短時間睡眠も、寝過ぎも寿命にはあまり良くないという。

スマートフォンは寝付きを悪くする

睡眠を促す物質はメラトニン、スマホやテレビ、PCから出ている青い光はメラトニンの分泌が抑制される。そのため寝付きも悪くなり、睡眠の質も浅くなる。

もし使うなら朝に使うと良い。ブルーライト効果で目覚めが良くなる。

寝る前はクーラをつけておく

人は汗が蒸発することで熱を奪って体温を下げる。湿度が高いと汗が上はせずに体の熱がこもり寝苦しくなってしまう。快適な温度は27度、湿度は50~60%程度。なのでクーラーは27度に設定して就寝中もつけたままにしておく。

ちなみにクーラーを1時間つけておいた時電気代は10円程度。ただし古いものだともっとします。

布団のかけかた

布団のを首までかけるのはNG。睡眠中に手足から熱を放出して体温を下げて眠りにつくので布団はお腹だけかけることが大切。

寝る前にかるめのストレッチ

寝る前は激しい運動を控える。激しい運動をすると交感神経が高まり睡眠を妨げる。寝る前に行うなら軽いストレッチを行う。

扇風機のむき

扇風機は直接体に向けないこと。扇風機の風で熱が奪われすぎると手足の末端が冷えて睡眠を妨げる。扇風機は壁に向けるのが効果的。壁にあたった風は室内に気流を作り適度に体温を下げる。

午後10時から深夜2時に寝ると肌に良い?

午後10時から深夜2時に分泌されると言われるのが成長ホルモン。しかし、分泌には深い睡眠が前提とされている。無理に早い睡眠をとろうとすると、逆に成長ホルモンが出にくくなる可能性もある。不快睡眠をとることが大切。