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鄭先生の緩急ウォーキング にんにくのアリシン NO(一酸化窒素)で血流改善 世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業では、骨の健康と血管の健康についてその改善方法が紹介されていました。鄭先生は緩急ウォーキングで骨を丈夫にする方法を伝授。また、血管の健康編ではハグをすること、にんにくを1日一欠片食べることで血管の血流がよくなると紹介していました。

鄭先生の緩急ウォーキング 骨を健康にする

骨粗しょう症は老化や生活習慣などによって起こります。骨が弱くなると骨折しやすくなります。年配の方が陥るのが寝たきり。1週間の安静で全身の筋肉は10%減少するといわれているという。

寝たきりはガンや心筋梗塞と同じくらい危険。自分で動けなくなると臓器を動かす機能も低下してしまうので様々な病気になる。

骨の健康でやってはいけない運動

20代を過ぎると骨が増えるということがないので、どうやって減るのを防ぐのかという事が大切になってくるという。特に長時間のマラソンは骨にとってマイナスだということでした。あらゆる激しすぎる運動は骨の健康にとってはNGだという。

緩急ウォーキング 骨を強くする運動

ウォーキングが骨にとって良い運動だという。だた、少し工夫すると効果的とのこと。そこで鄭先生がオススメする緩急ウォーキングを教えてくれました。

  1. 早歩きを20秒
  2. その後ゆっくり歩くを10秒
  3. これを10回程度繰り返すだけ、トータルで1日5分行います。

このトレーニング5分で通常のウォーキングの1時間分の効果があるということでした。

天気が悪く外へでられないという方は、部屋の中で足踏みを緩急をつけてすればOKだということでした。

血管の血流を良くする方法

若い人の血液の輸血で老化予防・認知機能アップ

最新のアメリカの研究で若いマウスの血液を年寄りマウスに輸血したところ、脳の機能が改善して学習能力と記憶力が高まるという結果を得られたという。このことから脳の老化予防が期待されるという。 将来人に対しても適用できるのではないかと考えられている。

にんにくでNO(一酸化窒素)を増やして血流改善

動脈硬化で血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞をいつおこしてもおかしくありません。そうならないために体内で作られるのがNO(一酸化窒素)。一酸化窒素が血管に作用すると血管を広げる働きをして血流が改善されます。この一酸化窒素と同じ働きをしてくれる食べ物があるという。それはにんにくでした。

にんにくに含まれているアリシンが一酸化窒素と同じ効果があるということがわかったという。さらに、代謝が上がりダイエット効果、血流改善による発毛効果も期待できるという。1日1欠片たべるだけでOKだという。

ハグで血流改善

日常生活でハグなどのスキンシップを心がけると、血流改善に効果的だという。ハグをした時のドキドキリラックスが体全体の血流の流れを良くするという。このドキドキとリラックスのギャップが大きいほど一酸化窒素の生成が増えるという。