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ひざ痛改善法はひざを伸ばすだけ? ひざ痛の原因は関節包にあり ひざ伸ばしのやり方

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ガッテンではひざ痛改善法を取り上げていました。なんでも、ひざ痛改善法の一番簡単な方法は、ひざを伸ばすだけで良いということでした。ただ、これはだれにでもあてはまるというわけでは無く、リウマチや事故、痛風などがひざ痛の原因になっている場合は医師と相談するべきとのこと。そんなひざ伸ばしのやり方について詳しく教えてくれたのは東京医科歯科大学整形外科准教授の渡邉敏文先生でした。また、関節包というひざを覆う組織がありこれがひざ痛の原因になることもあるという。

関節包にひざ痛の原因がある理由

先生によると、ひざの周りには半月板やじん帯、腱などがあるという。その他にもう一つ大切な組織がありそれは、関節包と呼ばれる袋のようなものが関節の繋ぎ目のところを覆っているという。この組織は非常に柔らかく、中に関節液が入っていてひざの動きをなめらかに保つ役割をはたしているという。

ひざの痛みを感じるケースでは骨そのものではなく関節包などの周囲の組織が痛みの原因になっていることが多いということでした。

この関節包には痛みを感じる神経がたくさん通っているという。この関節包が硬くなっている場合、ちょっとした刺激でも痛みとして感じてしまう事があるということでした。

関節包が硬くなる理由

関節包が硬くなる理由は一つには加齢があるという、その他軟骨のすり減りなどがあるという。

関節包を柔らかくすることは、硬くなった関節包を長く放置してしまう事がなければ可能だということでした。

ひざ伸ばしのやり方

ひざ伸ばしのやり方はとても簡単で、床にひざをのばして座り、この状態から太ももの前側に繰り返し力を入れてお皿を引き上げるようにするだけ。

太ももに5秒力をいれて緩めるという動作を10回繰り返して1セットとし、1日2~3セットを目安にすると効果的とのこと。

注意事項としては打撲など明らかな外傷があって痛い、膝関節が熱を持っている、痛風、リウマチなどの関節炎がある、安静にしていても痛いという場合は、医師の指示にしたがった方が良いとのこと。

これを1ヶ月続けた女性はひざ痛が改善して歩けるようになったそうです。

これを大腿四頭筋のセッティングと呼ぶそうです。これを1ヶ月程度続けることが必要だということでした。