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林先生の読書感想文を上手に書く方法 初耳学

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林先生が驚く初耳学では、林修先生流の読書感想文を上手に書くコツを紹介していました。この方法ならだれでも上手に読書感想文を書くことができるだけでなく、社会人の方にもこの技は仕事にも役立つということでした。

林先生流 読書感想文の書き方のコツ

先生が、読書感想文を上手く書くために、「練習としてやったら良いのではないか」と提案するのは次の事でした。

押さえておくべきポイントは3つ

本の一文を書く

事実認識

どう思ったかを書く

価値判断

なぜそう思ったか

理由付け

これら3つのポイントにしぼって書いていくだけで10行から20行は簡単に仕上がるということでした。事実認識や価値判断、理由付けについての詳しい説明は次のとおりでした。

  • 事実認識:例えば、冷蔵庫の中にコーラが1本入っているとします。これは、まぎれもない事実。
  • 価値判断:この冷蔵庫の中に入っているコーラ2本に対してどういう価値判断をするか。これが価値判断で、人によって別れるところ。冷蔵庫にコーラが2本しか入っていないと判断するのか、2本も入っているのではないかと判断するのか。
  • 理由付け:さらに、2番めの価値判断には、理由付けができるということでした。理由付けとしては、例えば、私は毎日コーラを3本飲むから、もう買いに行かなければならない。私は、1週間に1本しかコーラを飲まないのでまだ買いに行く必要が無いなどといった理由付けができます。

さらに事実認識、価値判断、理由付けがワンセット出来上がったら、このワンセットと同じ状況で比較します(類比)。

次に、反対の状況で比較し(対比)ます。

これらの工程を潰していくと、字数はとにかくクリアできるということでした。