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梅雨の時期に観葉植物を部屋に置くとカビの原因になる理由とは

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ホンマでっかtvでは、梅雨の時期だからこそ気をつけて置くべきこととして観葉植物がカビの原因になるということについて取り上げていました。なぜ観葉植物がカビの原因になるのでしょうか。特にこれからは梅雨の季節なので部屋をカビだらけにしないためにも注意したいところ。また、観葉植物で部屋のをカビ増やさないようにするにはどうすればよいのかについても紹介していました。

観葉植物を部屋に置くとがカビやすくなってしまう理由

梅雨の時期はカビが発生しやすいことは周知の事実ですが、実は観葉植物にもカビに関する落とし穴があるとのこと。マーケティング評論家の牛窪恵さんによると、ものにもよるが観葉植物は蒸散作用といって1日にに1リットル近くの水を放出するとのこと。

一般的に観葉植物が元気な状態だと室内の空気をきれいにする空気清浄機能がありメリットもあるが、そうでない枯れてしまった観葉植物にはそのような空気清浄機能は期待できないばかりか、水分だけがジメジメと残ってしまうという。

これが、むしろカビの原因になってしまうんだとか。

環境評論家の武田邦彦教授によると、(観葉)植物が地下から水を吸う理由は、葉っぱから水を蒸発させて体を冷やすためだという。この点では人間の汗と一緒だということでした。

なので、観葉植物を部屋に置くということは、加湿器を置くのと変わりがないとのこと。ましてや梅雨の時期に加湿器を置くなどということはカビの原因を作っているようなものだという。

梅雨の時期の観葉植物はどうするべきか

実際問題、梅雨の季節になったので観葉植物を処分するというわけにはいきません。そんな時は、どうするべきか。

マーケティング評論家の牛窪先生によると、梅雨の時期は観葉植物をベランダに移動させて風にあてるなどして、なるべく室内に湿気がこもらないようすることで観葉植物によるカビの対策をすることができるとのこと。

観葉植物の花瓶の手入れも重要

もう一つ重要なことは、観葉植物の花瓶。花瓶はこまめに水を変えないとカビや悪臭の原因となってしまうとのこと。

乾燥する冬の時期だったら観葉植物は加湿器の代わりにもなるということなのでベストですが、流石に梅雨の季節は室内に置くのは厳しいかもしれませんね。

もっとも、室内でエアコンの冷房をつけっぱなしにしていて、喉がいたくなるほど乾燥している部屋だったら、梅雨の時期でも観葉植物なんか置いていても大丈夫かもしれません。ただし、観葉植物は枯れさせないことが重要です。