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タオルで温める肝臓ケア 肝臓病のサイン 手のひら 爪 皮膚の腫れ

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モーニングバード!では、肝臓病の危険なサイン、そして温めたタオルを使った自宅で簡単にできる肝臓ケアが紹介されていました。25年のキャリアを持つ肝臓のエキスパートとして話を聞いたのは、横浜市立大学附属病院の消化器内科の中島淳主任教授でした。

肝臓の働き 場所

そもそも、肝臓のある場所は右の脇腹あたり。肝臓の役割は食べた食事からタンパク質や脂といったものをエネルギーや筋肉、骨の材料に作り変えたり、作ったエネルギーをいつでも使えるように貯蔵したりしている。

また、アルコールや増えすぎたホルモンを分解している。

肝臓病と言うとウイルス性の肝炎というのがやはり1番多いという。しかし、最近では脂肪肝、いわゆる運動不足や食べ過ぎなどで肝臓を悪くする人も少なくないという。

神奈川県だと成人男性の3人に1人は脂肪肝で、なかり多いという。

肝臓病の危険なサイン

肝臓は沈黙の臓器なので酷くならないと症状として出てこないという。しかし、体の表面に見た目でわかる肝臓の危険サインが出る事があるという。

  • 手の平がまだら状に赤くなるという症状:肝臓でエストロジェンという女性ホルモンが分解されきれなく手の血管を拡張させたりしてこのように赤くなるという。
  • クモ状血管腫:胸の上あたりに毛細血管がクモの足のように浮き出てくる症状。これも肝機能低下によるエストロジェンの増えすぎが原因。大きさは直径数ミリから2センチ程度。
  • 爪に白い縦のスジが入る:爪の縦線は老化によっても発生します。肝臓が悪くなった時も爪の材料となるタンパク質の生産が不十分になり爪に白い縦スジができてしまうということでした。健康診断で肝臓の数値に異常があれば主治医の先生に相談したほうが良いとのこと

脂肪肝の予防法

脂肪肝の予防はやはり、食事と運動が大切。栄養価の高いものを摂り過ぎないようにすることが大切。買い物などするときはエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うなどする、1日30分のウォーキングをするなどといった運動をするだけでも肝臓の脂肪は減らせるとのこと。

ぽかぽかタオルで肝臓を温める

東洋医学の先生が温めたタオルをつかった肝臓ケアの方法を勧めているという。ぽかぽかに温めたタオルを肝臓に当てることで、血液の循環を良くしてあげるという。これで肝臓の負担が減るということでした。

右の肋骨のあたりに温めたタオルを10分ほど乗せます。