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間々田佳子さんの顔ヨガ 10秒で小顔に 脅威の変顔エクササイズ 金スマ

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1回たったの10秒、たったの1週間で小顔になる顔ヨガがスゴイということで金スマで取り上げられていました。顔ヨガとは顔の筋肉を鍛えるエクササイズで、変顔をすることで筋肉を伸ばしリフトアップさせるというもの。関連書籍が売上20万部突破。この顔ヨガの提唱者が間々田佳子さんでアルゼンチン・タンゴのダンサーでもある。ダンスでは美しい笑顔をキープしなければならないのですが、年齢とともに笑顔が衰えてきたことを実感したという。これをきっかけに表情筋を鍛える顔ヨガを学び独自にアレンジして日常生活でも実践しているという。

顔ヨガの効果

この顔ヨガに森三中の黒沢さんが挑戦。エクササイズ前の顔の大きさは62センチでした。3つの顔ヨガエクササイズをおこなった結果、黒沢は1センチ顔の大きさが小さくなっていました。また左右の目の高さもバランスが取れるようになっていました。

顔ヨガのやり方の流れ

顔ヨガのやり方の概要は次のような感じでした。とても簡単なので詳しく知りたい方は、間々田佳子が著書の書籍を書店などで購入してみるといいかもしれません。

くちゃくちゃぱぁ

まずは顔ヨガを行う前の準備運動です。くちゃくちゃぱぁというエクササイズ。顔全体の血行を促進してウォーミングアップします。くちゃくちゃぱぁのやり方は次のような感じでした。

鼻から大きく息をすって、1回10秒を目安に息を吐きながらすべてのパーツを真ん中によせます。そして筋肉を一気に開放して表情筋をほぐします。

むくみ解消の効果があるとのこと。

おでこロック

次のエクササイズはおでこロックと呼ばれるもので、眼力アップやまぶたのたるみに聞く顔ヨガです。やり方は次の通りでした。

  1. おでこに手を当てて両サイドに引っ張って、眉間にもシワが寄らないようにします
  2. 眩しい光を見ているようなイメージで目を細めて、この状態から目を大きく開けていきます。
  3. 次に目を細めて手を外します。

こめかみリフト

このエクササイズは顔の横にある筋肉を動かすことで顔全体のリフトアップが期待できるということでした。右側の目が左側に比べて下がっている場合は次のようにこめかみリフトを行います。

  1. 右手を斜めしたに出して、まず手をグーにしてから親指、人差し指、小指の3本の指だけを伸ばします
  2. そして腕を伸ばしていきます。この時、肩を上げないようにします。
  3. 左手を上からひじをゆるめて顔の右側のこめかみから頬にかけて手を当て、右手と左手を引っ張り、首筋を伸ばします。
  4. この体勢から舌を出して顔と同じ方向に倒して(この場合は左の方向に)息を吐きます。
  5. ゆっくり元に戻します。

左側の目が右にくらべて下がっている場合は逆を行います。