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テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

空回り脳を予防・改善させる シナプソロジー デュアルタスク ドキドキヘビ退治

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健康カプセル!ゲンキの時間では前回の続きで空回り脳の改善・予防法が紹介されていました。空回り脳の改善のポイントは脳を混乱させることでした。人間は楽な方に思考も行動も流れていきます、楽をしようが脳に良くないという。この番組では脳に負担をかける方法としてシナプソロジー、仲間はずれ探し、デュアルタスク、ドキドキヘビ退治などを紹介していました。

シナプソロジーで空回り脳を改善

脳を混乱させてゲーム感覚で鍛える脳トレをシナプソロジーと言います。東京都江東区スポーツクラブルネサンス北砂ではシナプソロジーを体験できるということでした。

大きな床を使って、体を使った後出しジャンケンなどのシナプソロジーを楽しむ事ができるということでした。温泉の問題に対して体で反応して答えていく体感型のゲーム。

シナプソロジーは多くの企業にも取り入れられていて集中力アップやコミュニケーションの向上などの効果が期待できると考えられている。

ちなみに空回り脳の原因については以下の記事が参考になります。


空回り脳の症状と原因 軽度認知障害のチェック法 ゲンキの時間 - 気になるネタ

空回り脳を予防・改善させる方法

混乱したり、悩んだりすることが脳にとっては良いということでした。キーワードは2つ、脳を混乱させること楽しく行うこと。脳は、一時的に混乱させるととても活性化されるという。

番組では、仲間はずれ探し、デュアルタスクとドキドキヘビ退治というゲームが紹介されていました。

仲間はずれ探し

まずは3種類の図形の組み合わせから、仲間はずれを一つ選ぶ仲間はずれゲームが紹介されていました。どの図形が仲間はずれなのかよーく悩まされるゲームで、この悩んだり、迷ったり混乱したりしていることが脳に良いということでした。

デュアルタスク 足踏みとしりとり

まったく違う2つの行動を同時に行う事をデュアルタスクと言います。デュアルタスクは脳を良い意味で混乱させてくれます。例えば足踏みをしながらしりとりを行うなどといった方法で行動します。この混乱こそが脳を鍛えてくれるということでした。

日常でも電話をしながらメモを取る、火加減を気にしながら材料を切るなどの行動は脳の効果的なトレーニングにつながるとのこと。

ドキドキヘビ退治Ⅱ

続いてはドキドキヘビ退治というゲームを使ったトレーニング。1分間にランダムに出てくるヘビを足で踏んで退治するゲームです。得点も出るのでやる気をアップさせることができます。

実はこのドキドキヘビ退治Ⅱは単なるゲームではなく、心身の機能維持を目的とし、介護現場でのみ使用されている特別な機械。

ドキドキヘビ退治を行っているとき、ゲーム中は脳血流がアップしているということでした。また、自転車こぎよりも筋トレ効果が期待できて、脳とともに筋力アップすることは、転倒や寝たきりをも予防にもなる一挙両得の方法とのこと。