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空の巣症候群の症状と克服法!辺見マリさんもそうだった?

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母親ならいつかは経験する子供の巣立ち、進学、就職、結婚。本来なら喜ばしいことですが、子供が巣立ち心にぽっかりと穴があいたような寂しさを感じてしまう母親たちもいます。それが空の巣症候群と呼ばれる症状の一つと考えられているそうです。女優の辺見マリさんもこの空の巣症候群を体験したことがあるということでした。8月21日のノンストップで詳しくこのネタを取り上げていました。

空の巣症候群の症状

母親の心理に詳しい専門家によると、空の巣症候群の症状としては、子供が巣立ちを迎えてしまうことで、何も手につかなくなってしまう、寂しさ、心のぽっかり感を感じる状態になってしまうなどといったものがあるそうです。年齢としては50代から60代が多く、子育てに執着がある人のほうが強く症状が出るということでした。

この状態がどんどん悪化していくと憂鬱な状態が続き、うつ病にまで発展する事もあるということです。子供が巣立つことで母親の受けるダメージは以外と大きい。

女優の辺見マリさんも以前空の巣症候群に陥っていたそうです。それは娘のえみりさんが芸能界デビューを果たし家を出た時だったそうです。

60代で息子さんが1人いる母親の方は、息子がひとり立ちした時に初めて生活が子供中心になっていたことを改めて感じたということでした。

中には、寂しさのあまり、娘用の家を近くに勝手に購入してしまったりというケースもあるそうです。また、娘と恋人の間に入ってじゃまをして中を引き裂いてしまうケースもあるとか。

空の巣症候群の克服法とは

では、実際に空の巣症候群になってしまったらどうすればいいのでしょうか。精神保健福祉士の方によると、このような精神状態になったら、子供の代わりを見つける事が大切だということでした。趣味にはまるとかペットなど飼うなどといった方法がオーソドックスな対処法ということでした。