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唐沢寿明 ポロシャツで人生が変る 服装で爽やかキャラが受ける

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行列のできる法律相談所で、唐沢寿明さんの下積み時代などのエピソードが紹介されていました。人生のターニングポイントも思わぬところにあったとか。それは服装、なんと事務所の社長からポロシャツを着るように言われてから、人生が思わぬ展開をしていったそうです。

ポロシャツで人生が変わる

唐沢寿明といえば、映画20世紀少年やトイ・ストーリーの吹き替えなどジャンルを超えた名俳優です。公開中の映画イン・ザ・ヒーロでは特撮ヒーロの中に入るスーツアクター。この映画で高さ8.5mの高さから飛び降りるアクションなどもこなしている。

唐沢さん自身も、元東映アクションクラブ所属のスーツアクターだった。仮面ライダーシリーズのライダーマンの変身後として過去に映画にも出演している。

しかし、顔が見えないスーツアクターから映画の主演俳優になるまでにはターニングポイントがあった。顔を認識してもらえる俳優になろうとスーツアクターをやめたのですが、鳴かず飛ばずだったという。

オーディションにも落ち続けたという。売り込みでテレビ局を回っている時、目の前でプロフィールを捨てられた事もあったという。売れるためには何をしたらいいのかまったくわからなかったという。

そんなある日、当時所属していた事務所の社長に呼ばれると、真っ白いポロシャツを渡されたそうです。なんでも、ポロシャツ姿が似合うキャラクターということでした。

当時唐沢は革ジャンに古いジーンズでワイルドで通しており、ポロシャツにチノパンの格好は受け入れがたかった。とは言え、社長がいうからには理由があるということで、それを受け入れたという。

すると、周りから爽やかだと言われ始めた。社長の狙いは実はこれだった。マネージャーの勧めで、この服装でNHKのディレクターに挨拶に行くと、ディレクターが唐沢さんに食いついた。この時、朝の連続テレビ小説、純ちゃんの応援歌に主役で出演することが決まった。当時25歳。最高視聴率が44%を記録する人気ドラマだった。

衣装や髪型を自分で決めない

このような出来事から、自分が「俳優としてこうありたい」というのと他人から見て「こうあるべき」というのは違うということを悟り、それ以来自分で衣装や髪型を決めたことが無いということでした。

それ以来周りのスタッフの自分に対する判断を尊重しているということでした。

実はこの朝ドラで今の奥さんの山口智子さんと出会ったということでした。