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きな粉が体の塩分過剰摂取によるむくみを改善する? きな粉1日の摂取量は大さじ3杯

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女性の体の悩みで多いのがむくみ。顔や足などのからだのむくみ。病気でもないのに朝起きたときに顔がむくんでいたり、夕方になると手足がむくんでしまうなど。このような体のむくみは血管がダメージを受けているサインだということでした。つまり、むくみが塩分の摂り過ぎによることが原因の場合があるという。主治医が見つかる診療所では、きな粉を摂取することで不足分のカリウムを摂取して塩分を排出する方法を紹介していました。1日のきな粉の摂取量とは。

体がむくんでしまう原因 塩分の摂り過ぎ

体がむくんでしまう原因というと、お茶やお水などの水分の摂り過ぎと考えてしまいますが、実はそうではない場合があるという。

むくみの原因の真の原因と血管が受けるダメージには深い関係があるとのこと。そう語るのは、慶應義塾大学病院 腎臓内科の林松彦医師。

先生が言うには、通常の日常的な水分量(1日2リットル程度)では、まずむくむことはないということでした。

むくむ原因の根本的な理由は塩分の摂取量にあるとのこと。つまり、塩分の摂り過ぎがむくみの原因のひとつだということでした。

塩分の摂り過ぎで体がむくむ理由

本来、塩分摂取の量が適切な人は、水分を多くとっても尿で排出されます。そのため、体のむくみは起こらないという。

ところが塩分が摂り過ぎな状態になってしまうと、血液中の塩分濃度を薄めるために水分が排出されない状態になるとのこと。

そのためにむくみが起こるという。

きな粉の摂取でむくみを解消

塩分の摂り過ぎでむくみが起きている場合はカリウムを摂取することで余分な塩分を排出することができます。

厚労省がすすめる、1日のカリウム摂取量は次の通りです。

  • 男性:3000mg
  • 女性:2600mg

日本人の1日のカリウムの摂取量は実際には女性で1日420mg、男性で820mgほど不足しているという。

この不足分のカリウムを補うべく、林医師がおすすめの食材として取り上げたのはきな粉でした。

きな粉には100g中に2000mgもカリウムが含まれています

女性の1日のカリウム不足分(420mg)を補うためのきな粉の分量は大さじ3杯程度で良いという。

食事1回にきな粉を大さじ1から2杯程度を何かの料理に混ぜてみるだけでも良いということでした。