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あさイチ!親の家の片付け解決法のヒント『捨てる』はNGワード!

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帰省した時に実家で異変を感じたことはないでしょうか。もし実家の至る所にものが増えていることに気づいたら?30代から50代の女性が直面する悩み、それは親の家の片付け。ほおって置くと躓いて怪我をしたり、ご近所トラブルを招く場合がある。親子であるがゆえにぶつかり合う事もある。そんな問題の解決法。

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実家の片付けの悩み

30代女性の例

2週間ぶりに60代の母と70代の父が暮らす実家へ ものが二人暮らしの割に多いということが気になった。 実家の異変に気付いたのが2年前、玄関の傘がきっかけで異変に気付いた。

二人暮らしなのに傘が6本もあった。何故か増えていた。 よく観ると家の至る所にものがあふれていた。台所には大量の鍋が置きっぱなしになっていた。 すでに使っているものがあるのに、もらったり、購入してきたりとものがどんどん増えていた。 すでに就職で家を出た妹さんの部屋には母親の衣類でいっぱいになっていた。もちろん、身に着けている様子は見られない。

このままだと親の生活に支障が出てくるかもしれないと心配になる。 娘さんは不要なものは捨てたいと思っていても、親は不要だとは思っていないのでそこで衝突が起こる。 結局、要らないものを捨てるという考えは母親に伝えることができなかった。

片付けないとケガのリスク

40代の女性の例

母親は70代で一人暮らし。母親の部屋の片付けが悩みの種。なんと実家がゴミ屋敷の一歩手前になっているという。今も現役で仕事をしている母親ですが、父親がなくなった10年ほど前から徐々に家のなかが雑然としてきた。

特に台所は食材や雑貨が大量に放置され足の踏み場もないという。冷蔵庫にはもやしが8袋も入っていて腐っていた。忙しくて買い物にいけないので、行ける時にたくさん買い物をする、同じ野菜があるのにもかかわらず買い足してしまう。月に一度は実家に帰って、衝突を避けるために親の知らないところで片付けをしている。

母親の怪我が心配

散らかっているものにつまずいて転んでしまうのではないかという不安があった。入院したりや寝たきりになってしまう事もあるのでやはり心配。

家の片付けの解決法

30代女性の例

地方の実家に暮らす両親をもつ。帰省のたびに実家の片付けをしている。最近ではゴールデンウィークに帰省した。2年ほど前から散らかり始めた。特に驚いたのは台所の様子で、食器も調理器具も食品も床の上に置きっぱなしになっていた。また、食品もパスタやカレールーの買い置きでいっぱいになっていた。

当初は母親を責めたりしていたが反発を招くだけであまり効果がない事に気付いて違ったアプローチをした。

料理する母を観察

最初は認知症かと思い観察していたら意外なことがわかった。台所にものが散らかっていたのは、腕が上がらない、膝が痛いという理由ものが床に置かれていただけだった。つまり、高齢で動くの辛いので近くにもの置いていただけだった。

納得させてものを処分する

食器洗い機がじゃまだったので、メモ帳にキッチンの見取り図を書いて、いかに食器洗い機がじゃまなのか説明して納得してもらった上で処分した。

その他の工夫

捨てるという言葉はなるべく使わない

無用なプレッシャーをかけない