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派閥化する家族の実態 長男の弱体化 実権を握る姉と家庭内女性派閥

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最近の家族内の争いには変化があるという。それが家族内派閥。当事者が家族を巻き込み二極化してしまい骨肉の争いにまで発展してしまうこともあるという。ノンストップでは、親子カウンセラーの横山真香さんがその実態と派閥化してしまったトラブルを解消するための対処法など紹介してくれました。

長女派閥VS長男派閥の争いの実態

実際い相談されたケースには次のような家族の派閥化争いがあるという。離婚後、長女はに実家に済むようになった。母が実家を長女のために二世帯に建て替えると言い出したという。

当然、長男は建て替えに反対しました。そして、長男は、「長女が実家の財産を食い物にしている」と次女に協力を得て派閥化する。長男派閥は母に電話攻撃するも玉砕。実家を訪れるも鍵が付け替えられていた。ついに長男派閥の堪忍袋の緒が切れる。

長男は、母親が子供に送ったプレゼントの受取拒否。さらに、長女に対しては、母を騙し不当に家を占拠しているということで裁判を起こすという内容証明も送りつけてきたということでした。

このケースは、裁判にまでは至らなかったが、今もなお平行線をたどっているという。

派閥化した背景にある心理

長女はこのまま母に依存したいという思いがあった。

長男は、なぜ長女ばかり助けるのかと不満。

次女は、昔から長女にアマすぎると不満

長男という立場の弱体化が、このような派閥化する家族トラブルになることもあるということでした。 昔は長男が家を継ぐという事が決まっていてこのようなトラブルになりませんでしたが、今は家を出て行く長男も多いので長男の存在感というのも薄くなってしまう。

家庭内女性派閥

先生によるとお姉さんがいる場合は、実権をお姉さんが握っているケースも数多くあるという。最近では、女性派閥が勢力をもっている家庭が増えてきているということでした。長男は長年その女性派閥の圧力に虐げられきて、理不尽なことを言われても言い返せないという状況になってしまうこともあるという。このことが次のような派閥化トラブルを生むこともあるということでした。

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派閥化する家族トラブルの対処法

親子カウンセラー横山真香さんが実践している派閥化するトラブルの対処法は、家族内でキーパーソンを見つけるということでした。

キーパーソンの条件は、調整役になれること、トラブルの当事者から離れた立場で利害関係のないことです。なるべく第三者の方に入ってもらった方が解決しやすいとのことでした。