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ガッテン 清涼飲料水の果糖に注意? 糖質制限ダイエットの落とし穴 耳が聞こえにくくなることも

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ガッテンでは清涼飲料水に含まれている果糖の注意点と糖質制限ダイエットの落とし穴、正しい糖質制限ダイエットのやり方を取り上げていました。何気なく飲んでいるジュースに含まれている糖の性質、どれくらい糖質制限で炭水化物を抜けば良いのでしょうか。間違った糖質制限で耳が聞こえにくくなったり、筋力が低下することもあるとか。

清涼飲料水の果糖の注意点

清涼飲料水に含まれている糖分の中で果糖という糖が含まれているという。果糖は果物などになどに含まれている糖で特に清涼飲料水にも多く使われているとのこと。

ちなみに、この果糖は、清涼飲料水のラベルにはぶどう糖果糖液糖として表記されている。

果糖の特徴

果糖の特徴は次の通りです。

  1. すごく甘い
  2. 血糖値が上がりにくい
  3. 内蔵脂肪がつきやすい
  4. 老化を早める

注意すべき点は、内蔵脂肪がつきやすいことと老化を早めるという点でした。

実際に動物のコラーゲンで実験すると

人間の筋肉に見立てた牛のコラーゲンに果糖を加えて体温とほぼ同じ37度で保管。2週間後に取り出すとコラーゲンの色は茶色く変色し、弾力性がなくなり硬くなっていた。これは骨の場合にも同じことが起こるということでした。

果糖はブドウ糖の10倍、老化物質を作り出すとのこと。

正しい糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットには賛否があります。痩せるという人、健康上に悪い、続かないという人。痩せる痩せないだけの問題ならば別に問題はないようですが…

実際問題なのは健康上に問題を抱えてしまうケース。実際に極端な糖質制限ダイエットで筋力の低下、耳が聞こえにくくなる、集中力の低下、体が鉛のように重くなってしまうなどの症状に陥る方もいるということでした。

糖質制限ダイエットを正しく行うポイント

糖質制限ダイエットを正しく行うポイントは次のとおりでした。

炭水化物は普段の食べる量の半分か3分の1程度にする

タンパク質・脂質の摂取は現状維持ではなく、その摂取量を増やすこと。目安として満腹感を得るくらいの量。また、食物繊維もしっかりと摂取する。