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肩甲骨はがしのやり方 新肩こり解消法 世界一受けたい授業

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慢性的肩こりはもはや国民病の一つです。世界一受けたい授業では肩こりをもんで治すのではなく肩甲骨周りをほぐして肩こりを解消させる肩甲骨はがしを紹介していました。肩甲骨はがしのやり方を教えてくれたのは遠藤健司先生でした。また、自分がガチガチの肩こりなのかをチェックする方法も教えてくれました。

肩甲骨はがしのやり方

1日たった3分の肩甲骨周りの筋肉をほぐす、肩こり解消法の肩甲骨はがしのやり方を遠藤健司先生教えてくれました。

  1. ひじを曲げ、肩とひじが水平になるように上げます
  2. この状態から5秒かけてひじを後ろに引き、脱力させて腕を下ろします。
  3. これを3回繰り返します。
  4. ポイントはひじを後ろに引く時に肩甲骨を筋肉から剥がすかのごとくぎゅっと肩甲骨の間を縮めます。この時ひじが下がらないように意識します。

肩こり肩甲骨チェック

肩甲骨周りがガチガチかどうかをチェックします。

  1. 背中を壁につけて立ちます
  2. その状態で腕を肩の位置までまっすぐに伸ばします。
  3. 痛みかんじない程度まで壁伝いに腕をあげていきます。
  4. その上がった角度により肩甲骨をチェックします。60度から90度だったら肩甲骨周りに問題はないとのこと。それ以下だと肩甲骨周りが固いということでした。

肩を強くもんではいけない理由

肩こりが起こる理由は、肩の周りの血流が悪くなり疲労物質が溜まるためです。これにより痛みや張りといった症状が現れます。

肩こり歴5年の女性の肩の筋肉は、肩の筋肉の浅いところから深いところまで硬くなっていました。肩を揉むと一時的には気持ちが良くなりますが、深い所の筋肉がほぐれていないので根本的な肩こり解消法にはなっていないということでした。

逆に肩をつよくもみすぎると、もみ返しが起こります。肩こりとは筋肉がダメージを受けた状態で、その上にさらに強く揉むことで筋肉をさらに傷つけてしまうという。