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カフェインで口臭 中村由利子先生の健口体操で唾液アップ 駆け込みドクター

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11月9日の駆け込みドクターでは、中村由利子先生が、唾液の分泌をアップさせる健口体操と、正しい歯の磨き方を紹介してくれました。なんと1日5回も歯磨きをするというお笑い芸人のあばれる君の口の中の菌の数がダントツでワースト1位でした。また、ドライマウスの予防から唾液の効果についても取り上げていました。カフェインの摂取のし過ぎも口臭の原因なることがあるそうです。

中村由利子先生による正しい歯の磨き方

番組ではあばれる君が、ちゃんと歯磨きができていなかったということで歯科医の中村由利子先生が歯の磨き方のポイントを紹介してくれました。

歯の磨き方

  1. 歯ブラシは、ペングリップ(ペンのように持つ)で持ちます。このように持つことで余計な力が入らなくなります。
  2. 歯と歯茎の境目に歯ブラシを軽く当てます。
  3. そして優しい力でストローク(歯をこする動作)します。短いストロークで歯の一本一本を磨く感じで、特に歯茎を磨くようにします。

健口体操でドライマウス予防

口が渇くと、口の中にいる菌が増えて口臭の原因になってしまいます。口臭の90%は口の中にいる菌が原因。そこで菌を増殖させないためにも口の中の唾液の分泌をアップさせる必要があります。

中村由利子先生の健口体操

番組では中村由利子先生が、童謡の「むすんでひらいて」をモチーフにした健口体操のやり方を紹介していました。この健口体操で唾液の分泌がアップするとのこと。

歌とリズムに合わせて次のように口、舌を動かします。

  • むすんで、ひらいて(口をあけて)
  • ベロを出して、むすんで(舌をしまってくちを閉じる)
  • またひらいて(また口をあけて)、べろを出して
  • そのべろを鼻に(ベロを鼻の方に動かす)
  • ベロを右に、ベロ左
  • ベロぐるぐる回しますー

カフェインが口臭の引き金になることも

カフェインは利尿作用を促すので脱水症状の引き金になることもあるという。 当然口の中も脱水状態になるので口も渇きます。口が渇くと、細菌が増えて、口臭につながります。 コーヒーだけでなくカフェインを含むお茶や紅茶なども飲み過ぎには注意とのこと。

唾液の効果

ちなみに、唾液の働きには次のようなものがあるということでした。

  1. 老化防止:唾液に含まれる成長ホルモンの一種、パロチンに老化防止作用がある。天然の美容液。
  2. がん予防:ガンを発生させる活性酸素を減少させる機能がある。
  3. 認知症予防:よく噛むことで、唾液の分泌が増える。アゴからの刺激で脳を活性化させる。