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玉ねぎのケルセチンアップ法と効果 吸収率をオニオンスープでアップ あさイチ

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今が旬の秋たまねぎ、この秋たまねぎには疲労回復に役立つケルセチンが豊富に含まれているということでした。秋たまねぎは8月下旬から10月まで北海道で採れるたまねぎ。この玉ねぎパワーの源であるケルセチンの効果、ケルセチンをアップ、洋食店のオーナーシェフ窪田好直さんのケルセチンの吸収率を高める時短オニオンスープが9月30日のあさイチで紹介されていました。

ケルセチンの効果

ケルセチンは動脈硬化や脂肪肝を予防すると考えられています。

ケルセチンを増やす方法

玉ねぎに含まれているケルセチンを増やす方法があるそうです。その方法とは、皮を剥いたタマネギを日に当てることでした。日に当てることでタマネギの細胞はいとも簡単に日焼けしてしまいます、それを防ぐためにケルセチンというタマネギにとっての日焼け止めの成分が分泌されるということでした。

皮を剥いて日に当てることでケルセチンは1日から2日でどんどん増えていくということでした。4日で1.5倍、1週間で3.5倍ものケルセチンが増えるという。

干すときはきらずに皮を剥いたタマネギをまるまる干します。

たまねぎのケルセチン吸収率をあげるオニオンスープ

続いてケルセチンの吸収率をアップさせるオニオングラタンスープの作り方を紹介してくれたのがオーナーシェフの窪田好直さん。あさイチ流に簡単にアレンジしたということでした。

<材料>

  • 玉ねぎ…1個
  • にんにく…薄切り1枚
  • オリーブ油…小さじ2
  • 小麦粉…大さじ1
  • 水…400ml
  • ピザ用チーズ…適量
  • 固形スープのもと…1個
  • バゲット…2枚
  • 塩コショウ…適量

オニオンスープのポイント

  1. 玉ねぎを半分に切ったら、放射状にうすく切ります。細胞が壊れてケルセチンが出やすくなります。
  2. 耐熱容器に切った玉ねぎをいれてラップをかけずに電子レンジで加熱します。600Wで5分加熱して混ぜあわせて、さらに5分加熱します。
  3. その間、鍋ににんにくを薄く切ったものをいれてオリーブ油で焦がします。そこに電子レンジで入れた玉ねぎに小麦粉を加えて中火で炒めます。10分ほど炒めます。
  4. 次に鍋に水を加え、固形スープの素をいれて煮詰めます。ここで塩コショウで味を整えます。
  5. バゲットは軽く焼いてからにんにくをこすりつけます、ここでピザ用チーズをタップリのせます。オーブントースターでチーズが溶けるまで焼きます。そしてスープに浮かべて完成です。

チーズと一緒に食べるとこでケルセチンの吸収率が上がるということでした。