気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

クリーニングに出してもシャツが黄色くなる理由はタンパク質にある? 台所洗剤で黄ばみを落とす裏ワザ

スポンサードリンク

ガッテンでは、洗っても落ちない、あるいは落ちたと思っていたが時間が経つとシャツが黄ばむ理由について取り上げていました。さらに、家庭でできる台所洗剤を使用した簡単にできる黄ばみを取る方法も紹介していました。なんでも黄ばみにも潜伏期間があるそうです。

クリーニング出したシャツが黄ばみむ理由

家庭の洗濯機でシャツを洗濯しても黄ばんでしまう理由は皮脂にあるという。皮脂は人間の油で、普通に洗ってもなかなか落とすことが難しいとのこと。

皮脂を落とすにはクリーニング屋さんでドライクリーニングをシてもらうと簡単に落とすことができます。

ドライクリーニングとは、油を使って皮脂を落とす方法です。決して水で洗う方法ではありません。

ただし、ドライクリーニングには重大な欠点があるという。それは、黄ばみの原因を完全に落とす事ができないということです。皮脂は落とすことができるが重大な黄ばみの原因を落としきる事ができないとのこと。

そのため、クリーニングに出しても時間が経つと黄ばんでくる場合あるとのこと。これがいわゆる黄ばみの潜伏期間

もう一つの黄ばみの原因になるのはタンパク質。タンパク質は皮脂の下に隠れていて、皮脂を落としたとしてもこのタンパク質が残っているとコレが黄ばみの原因になるとのこと。

シャツの黄ばみを取って再発を防ぐ方法

クリーニングに出したシャツを再び黄色くさせない方法は、一度クリーニング屋さんでドライクリーニングしたシャツを家庭の洗濯機ですぐに洗うことだということでした。

このようにすることで、皮脂だけでなくタンパク質も落とすことができるということでした。

クリーニング屋さんでこの工程(家庭でシャツを洗いなおす)をまとめてやってくれるサービスもあるそうです。

このようにして洗ったシャツは3ヶ月はその白さを維持できるとのこと。

ただし、この順番を逆にしても効果がないとのこと。つまり、家庭で黄ばんだシャツを洗った後でドライクリーニングをしたという場合はタンパク質の汚れが落ちていないので時間が経つと黄ばむそうです。

台所洗剤で黄ばみ取る裏ワザ

実はこの黄ばみを一発で取る裏ワザがあるという事でした。やり方は次のとおりでした。用意するのは台所洗剤と

  1. まず、台所用洗剤を大さじ1杯、つぎに酸素系漂白剤を大さじ半分と大さじ2杯の水をいれてよく混ぜます。
  2. 泡がたってとろみが出てきたら完成。これをつかってシャツの襟元に歯ブラシで塗りこみ、1分ほど置いてから洗濯機で普段通り洗います。

この方法は全体的に黄ばんだ服にも応用することができるとのこと。先ほどの分量で作った洗剤を2Lのお湯に溶いて、10分シャツを漬け込みます。

後はそのまま洗濯すれば良いとのこと。