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慢性腎臓病予防食 腎臓に良い食事とは 減塩ドレッシング 世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業では、慢性腎臓病(CKD)をむくみと尿から見分ける方法と慢性腎臓病を予防する食事、減塩料理のポイントを教えてくれました。玉ねぎサラダにつかう減塩ドレッシングの作り方なども教えてくれました。

慢性腎臓病の予防食のポイント

腎臓に負担をかける食事は塩分が多いという。つまり慢性腎臓病(CKD)を予防するためには減塩することが大切だという。

厚生労働省による1日の塩分の摂取量の目安は男性で8g女性で7gとなっています。

塩分量を減らすための工夫

エビのビスクスープの減塩の工夫

エビ頭や殻からダシをとって塩分を減らす。エビには尿をキレイにするカロテノイドという成分が含まれている。

ナスの炒めもの

ナスの炒めものはカレー粉を使って塩を減らします。また、ナスには腎臓の老化を遅らせるアントシアニンが含まれています。

玄米おにぎりの減塩の工夫

おにぎりを握る時、塩水にして塩を減らします。塩を手に直接漬けて握るのではなく、水に塩を溶かしてそれを使って握ることで少ない塩で味をしっかりと感じることができるという。

例えばおにぎり一個あたり、塩を塊のまま使うと2~3gの塩を使うことになります。しかし、塩水にすると、水に薄めるので0.1gしか使わなくて済むということでした。(100mlに10gの塩を溶かした場合)

このことから塩水を手になじませて握ると減塩になります。

減塩ドレッシング 玉ねぎサラダの減塩の工夫

辛味と酸味で塩分を減らします。そのために特製ドレッシングを作ります。ドレッシングの材料は次のとおりです。

  • 唐辛子…適量
  • おろしニンニク…小さじ2分の1
  • ごま油…小さじ1
  • ポン酢…大さじ1

ピリ辛にすることで塩分が少なくても味がはっきりするということでした。

慢性腎臓病の簡単な見分け方

慢性腎臓病の兆候を見分けるポイントがあるということでした。腎機能の低下を見分けるのには次の2つがあるとのこと。

トイレで尿を出した時シャボン玉の様な泡が出てなかなか消えない

多くのタンパク質を含むと泡が出るとのこと。

足のむくみ

慢性腎臓病の疑いのある方は病気でもないのに足にむくみが起きるという。体内の水分が尿として排泄できていないためにむくむという。

指で足のスネあたりを10秒押します。凹みができてなかなか戻らなければ足がむくんでいるということでした。