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聞き耳で話を聞く人が嫌われやすい理由とは?

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ホンマでっかtvでは、嫌われやすい人とそうじゃない人の差はどこにあるのかについてがテーマでした。電話がかかってきて電話に出るときに、どちらの耳で出るのか。電話に出るとき、特にメモなどをとらない時などに無意識に電話を取った方の耳が聞き耳だということでした。この聞き耳で話を聞く人は信頼されにくく嫌われやすいという。その理由とは。

利き耳で話を聞いている人が嫌われる理由

印象行動の専門家の重太みゆき先生によると人に利き手があるように耳にも利き耳というのがあるという。利き耳のチェック確認法は、電話がかかってきた時にどっちの耳で出るかでわかるとのこと。その出た方が聞き耳だという。

ちなみに、芸能界の人は左が利き耳の人が多いということでした。右手が利き手の人は必然的に何かをしている(メモをしている時など)時などは左の耳で会話を聞きます。

そのような場合じゃなく、その時々によって耳を使い分けているケースなどでは、左耳で聞く場合は右脳を使って聞くことになるので、楽しく想像力をふくらませている時だという

一方、右耳で聞くときは左脳を使って聞く場合で、特に真剣に物事に集中したい時だということでした。

英会話のリスニングのテストなどでは、特に右耳のヘッドホンを押さえて聴いている人が多い傾向にあるという。

融資の相談のケース

重太先生が教えてくれた具体的な利き耳のケースとして銀行の融資の相談がありました。融資の相談で担当者が、申し込んできた人に融資していいのか良いのかと真剣な話になった瞬間に、聞き耳で聞くように融資担当者がなるという。

そのため、話を真剣に聞こうとするため右耳で聞こうと右耳を傾けるという。そして右手でペンをとって、右耳でお客の話を聞くという。

そうすると、お客様の顔に対して目を向けるようになるため、正面からは白目と黒目が真ん中にこないで目つきが悪くなるという。

そのため、お客様に対して、凝った顔つきをしてしまい、疑っているという印象を与えてしまうという。

具体的には、この人はお金が返せないと思って疑った顔つきをしているのではないかというような印象を相手に与えてしまうということでした。

このため、利き耳で話を聞く人は印象が悪くなり嫌われやすいということでした。