気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

利(き)き尻を防ぎぎっくり腰を予防 新たなぎっくり腰の原因 スタックシッティングで予防

スポンサードリンク

利き手、利き足があるようにお尻にも利き尻というものがあるという。そう仰るのメディカルトレーナーの伊藤和磨先生。その原因Xにありでは、先生が利き尻がぎっくり腰になる原因と利き尻になってしまう姿勢、そしてぎっくり腰を防ぐスタックシッティングという座り方を教えてくれました。

利き尻がぎっくり腰の原因になる理由と原因

伊藤先生が仰るには、腕に利き腕があるように、お尻にも利き尻とそうでないお尻があるということでした。この利き尻はだれにでもあるということでした。

利き尻がぎっくり腰になる理由

トレーナーによると座るときに利き尻にかたよりすぎることがぎっくり腰の原因となってしまうということでした。

利き尻にかたより過ぎて座っていると骨盤が傾いていきます。この座り方を続けていると頭で身体のバランスを取るため背骨が湾曲状態を維持し歪んだ姿勢が定着してしまいます。

こうなると腰の筋肉や靭帯などに疲労物質が蓄積しその結果、ふとした時に突然ぎっくり腰になるという。

利き尻の原因

利き尻になってしまう原因は普段の生活でついやってしまう座り方にあるということでした。

  • 足を組んで座る:足を組むと骨盤が後ろに倒れて、さらにねじれるので椎間板にかかるストレスが増すということでした。
  • 滑り座り:家でテレビを観ながらやってしまう姿勢です。この姿勢は腰椎が横にずれやすく無防備状態になるのでぎっくり腰の要因になるとのこと。
  • モデル座り:足を左右どちらかに流して座る姿勢。これは骨盤が傾き腰にストレスをかけるとのこと。

利き尻のチェック方法

ぎっくり腰の原因のポイントになるきき尻の見分け方は次のとおりでした。

  1. まずは左右どちらか一方に両脚を投げ出して横すわりします。この時、身体はなるべく垂直を保つようにします。
  2. そして、同じように反対側でも横すわりします。
  3. どちらか一方で楽に横座りすることができた時、その地面に付いているお尻が利き尻になるという。

利き尻を防ぐ座り方 スタック・シッティング

メディカルトレーナーの伊藤和磨先生が教える利き尻の偏りを防ぎ、腰にかかる負担を最小限にする座り方を教えてくれました。それがスタック・シッティングです。やり方は次のとおりでした。

  1. お尻を突き出し椅子の先端医座ります。
  2. 続いて足を前後に開き、前に出した足の小指の側面を床に付けるように足の裏を傾けます。
  3. 後ろに引いた足はひざを深く曲げつま先を立てます。
  4. 最後に股を少しだけ開いて姿勢を安定させます。
  5. 長く座っている時は足を入れ替えます。

スタック・シッティングしている時の前足は前に倒れるのを防ぎ、後ろ足は骨盤を立てるのに役立ち、股を開くことで左右のブレを無くすことができるということでした。