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背面握手とつま先立ちで筋肉の枯れをチェック 足の指の筋肉を鍛える方法

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サタデープラスでは年齢とともに衰えてしまう筋力をテーマにそのチェック法と改善法を紹介していました。年齢とともに筋肉を衰えてしまうことを筋肉枯れ(が)というそうです。番組ではルルベ立ちと背面握手で簡単に筋肉枯れをチェックしていました。ルルベ立ち(つま先立ち)のポイントは足の指の筋肉。番組では寝たきりを防ぐための足の指の筋肉を鍛える方法も紹介していました。

筋肉枯れのチェック法

整形外科医の中村格子先生によると筋肉の衰えは見た目だけでなく健康寿命にも影響を与えるという。20秒でできる筋肉枯れをチェックする方法は次の2つでした。

背面握手

背面で手をつなぐ事ができるかどうかをチェックします。これができないと、知らない間に、くびれ一切なし、まるでドラム缶状態のような寸胴体型になってしまう可能性があるという。

背面握手チェックは直立して背面で指を握るようにします。まっすぐに立った状態で背中の後ろで右手と左手をつなぐことができるかどうかチェックしてみましょう。

20秒間のルルベ立ち

続いてのチェックはルルベ立ち(つま先立ち)ができるかどうかというものでした。これができないと将来、寝たきりのリスクの可能性があるとのこと。

このルルベ立ちのやり方は、両足つま先立ちをして、腕を上げて20秒間キープします。

注意点としてはアゴは引くこと、足の指が曲がらないように爪先立ちをすることでした。

ルルベ立ちができない人の共通点

ルルベ立ちが出来なかった人には共通点があるとのこと。それは足に悩みを持つ人達だったという。

先生によるとルルベ立ちは多くの筋肉を使うが、特に注目したいのは足の指先の筋肉だという。

ルルベ立ちが出来なかった人はこの足の指の筋力が年齢別平均の値より低いということでした。

足の指の筋肉を鍛える方法

中村先生が教えてくれた足の指の筋肉を鍛える方法は次のとおりでした。それはつま先蹴りだし歩きでした。やり方は次の通りでした。

  1. 足踏みをして、3歩目で足の指の裏で強く地面を蹴り身体を真上に上げます。
  2. 足で地面を蹴るから上に上がるということを意識しながら行います。この時、前のめりの姿勢にならないように注意します。
  3. さらに、上半身の力を使って身体を上に上がるようにしないことも大切。
  4. 1日朝昼晩10回ずつするだけでよいとのこと。

歩いても、歩かずにその場で足踏みをしても良いとのこと。