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NASAも認めたスーパーフードキヌアの健康効果と栄養価と1日の摂取量 キヌアミルクの作り方

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あさイチでは、NASAも認めたというスーパーフードのキヌアの健康効果や栄養価についてい紹介していました。詳しく教えてくれたのは、畿央大学教授の小西洋太郎先生でした。15年以上前からいち早く注目して研究しているとのこと。また、キヌアの1日の摂取量は大さじ2ほどだということでした。さらにキヌア・ミルクの作り方も紹介していました。

キヌアの健康効果と栄養価

キヌアの原産地は南米のアンデス地方で、ほうれん草の仲間の種だという。アンデス地方では、母なる穀物と呼ばれていてスープに入れて食べたり、ジュースに入れて飲んだりと大人気。

キヌアは白米とくらべてカルシウム、食物繊維が6倍、また鉄分はなんと9倍もあるということでした。

小西先生によると、キヌアの一番の特徴は栄養のバランスが優れていることだということでした。

中でも必須アミノ酸の量が非常に多いという。子どもや高齢者が効率的に栄養を摂るのにはぴったりな食材だという。

キヌアは鉄分が多いので貧血や月経で鉄分が失われやすい女性にはキヌアは良い食材とのこと。

キヌアを食べる時のポイント

キヌアは胚芽の部分にタンパク質やミネラルがあるので、キヌアを茹でた時に取れてしまった胚芽の部分も残さずに食べる事が大切だということでした。

キヌアの皮にコレステロール抑制効果?

さらに小西先生はキヌアの皮の部分に注目しているという。それは、通常苦味があるので廃棄してしまうそうですが、その皮からペクチンという成分を取り出しマウスに与えたところ、血中のコレステロールを抑制する作用があることがわかったという。

今後は、キヌアの皮を精製して新しい食材として機能性食品に使うことができれば良いとのこと。

1日の摂取量

気になるキヌアの1日の摂取量は30日間20gずつ食べると血中コレステロールと中性脂肪の低下が認められるとのこと。

キヌア・ミルクの作り方

番組ではキヌアミルクという飲み物の作り方も紹介していました。作り方と分量は次の通りです。

  1. キヌアを水洗いします。
  2. キヌアのおよそ3倍の分量の水を沸騰させてから15分から20分煮る。
  3. ザルに上げてから、キヌア1:水4の比率でミキサーにかけます。
  4. 最後に布でコシて、砂糖・塩をいれて再びミキサーにかけて完成です。

冷蔵庫に入れて3日ほど保存可能とのこと。