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教訓のススメ7月25日 知らない間に嫌われている危険性チェックと嫌われないための方法とは

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7月25日の教訓のススメでは、あなたも知らない間に嫌われている危険性のチェックと嫌われないためする、顔のトレーニング法などが紹介されていました。特に嫌われているチェック項目として顔、そして、声、態度という3大要因から分析していました。

知らない間に嫌われている危険性チェック項目

次の項目のうち自分がどのくらい当てはまるのかチェックしてみましょう。ちなみに、番組の調査(一般男女400人)ではおよそ78%の人が自分は嫌われていないと答えていた。

一方、嫌いな人はいますかという質問に対しては、いると答えた人が71%という結果になっていました。つまり自分は嫌われていないと思っても、周りの誰かに嫌われている可能性はあるということです。

人が嫌いになる理由

専門家によると、人が人を嫌いになる理由は様々だが、特に顔、声、態度という3つの要因によるところが大きいという。

嫌われ顔かどうかチェック

「はい」か「いいえ」をチェックする

  1. 初対面の人と話す時は基本は笑顔である
  2. 寝る時は仰向けで寝る事が多い
  3. ウインクをするのが苦手である

①に関しては、いいえにチェックをしたほうが嫌われやすい。第一印象3年変わらない、つまり初対面の印象が悪いとその人の印象は3年間は悪いという判断をされてしまう。人は0.25秒であった人の表情を読み取り印象を決定づける。

②に関しては、いいえにチェックしたほうが嫌われやすい。人は左右対称を好む傾向があるので顔も左右対称の人が好まれる。なので、うつ伏せや横向きに寝る人は顔の骨格が歪みバランスが崩れ左右非対称な嫌われ顔になりやすい。

③にかんして、はいにチェックした方が嫌われやすい。目の周りの眼輪筋が衰え表情が乏しくなっている可能性がある。表情が乏しい人は腹の中で何を考えているのかわからないため嫌われる傾向にある。

表情筋タンゴトレーニング

表情の乏しさを改善する顔のトレーニング

タンゴトレーニングのやり方

  1. 口をアルファベットのO(オー)にして顔を立てに伸ばし、頬をあげる。
  2. 口を尖らせて、頬の筋肉を左右交互に持ち上げる。
  3. 天井をみて舌を真上に出すそして元にもどす。
  4. 毎日1分行う。

嫌われ声かどうかチェック

こちらも「はい」か「いいえ」で答える

  1. 話をよく聞き返されることがある
  2. 早口言葉「生麦・生米・生卵」をかまずにいうことができる

①で「はい」にチェックした人は嫌われやすい。相手はもう一度確認するために聞こうとすると疲れるので嫌われる原因となる。嫌われ声は発声の仕方によるところが大きい。発声の仕方で聞き取りやすい3000ヘルツの周波数をだすと良いという。腹式発声をすると声の周波数が3000ヘルツに近づくので聞き取りやすくなる。

②に関してはいいえにチェックしたほうが嫌われやすい。早口言葉が苦手なひとは口を大きく開けて話さないためイントネーションもない。イントネーションがないと感情が伝わらず嫌われやすくなる。

嫌われやすい態度かどうかチェック

人は無意識のうちに自分の感情が態度で現れてしまう。何気ない行動で相手に嫌われているかもしれない。

手順

  1. 歯磨きをする時前歯からする。
  2. 悩みごとがあると複数の人に相談してしまう。
  3. 実のなる木を実際に描いてみる。

①に関して「はい」にチェックしたら嫌われやすい。「はい」の人はナルシストタイプだという。人から見られる事が気になる。人の評価を気にするタイプは自己愛が強い人。

②に関して「はい」にチェックした方は嫌われやすい。責任を背負うことを嫌うタイプ。

③に関してはどんな実のなる木を描いたかどうかで判断する。木の大きさ、紙に書ききれないほどの大きさの木を描いた人は、今の自分に満足していない人。

木の実に関して、実がついていない人は精神的な実りの少なさを意味している。

全体のバランス、太い線で書いた人は自己防衛が強い。

態度で嫌われないためには、目線が重要。自分が話している時だけ相手をみて、相手が話している時は目を見ていない人は嫌われやすい。