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こども孫子の兵法が人気の秘密とその内容とは? 対象年齢は小3くらいから大人まで?

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12万部を売り上げている話題の本があるという。その本とは『こども孫子の兵法』。世界一受けたい授業では15分で分るこども孫子兵法を紹介していました。ただ、このこども孫子の兵法の年齢対象は特にないみたいです。子供から大人まで楽しめる仕組みになっているようです。もっとも、小3の子供には難しいという意見もありました。でもなぜ孫子の兵法が今人気を集めているのでしょうか。

孫子の兵法で日常のピンチを切り抜ける? 人気の理由

面接で緊張して空回りしたり、会社のプレゼンテーションで大失敗など大事な場面でうまく話せないことはよくあることです。2500年前の中国で孫子が書いた世界最古の兵法書、孫子の兵法にはそんな時の対処法が書いてあるとのこと。

人前で緊張して話せない。そんな時の対処法として兵法には次のような言葉があるとのこと。

それは、自分が物語の主人公だと思え!です。今起こっている状況を物語ととらえ、自分を主人公だと思えば、自然に堂々と振る舞う事ができるとのこと。

孫子の兵法は、もともと戦に勝つための戦術をまとめたもの。でも、以外にもダメな部下に手を焼いた時は、ダメでもまずはプラスを褒めよという教えや、何かに失敗ときは、失敗してよかった事を考えろ!失敗にも何らかのプラスの面があるという教えなど、日常のピンチを切り抜けるヒントがたくさん詰まっているとのこと。

齋藤孝先生が日常のトラブル解決のための孫子の兵法について詳しく教えてくれました。

トラブル解決に一番大事なことはスピードが大切。孫子は戦いで不測の事態がおきた時は入念な計画を立てるよりも、とにかく早い行動をとることが一番の解決法だという。

人と仲良くなりたい時はピンチを演じよ!。この意味は、戦いの中で今、劣勢でピンチだということを演じることで兵士たちの結束を高めて戦いに勝つことができるということ。

自分の限界を超えたい時は常識と非常識を使いこなせ!。孫子は自分の限界を超えたい時は正攻法だけでなく、一見すると型破りなやり方も試してみることが大切だと説いているという。

本当に凄いのは誰にも気付かれずに結果を出すこと。この意味は、人が見ていないところでコツコツ自分のために努力できる人が、実は一番すごいと孫子は説いているという。