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コグニサイズのやり方と期間 認知症予防効果 所さんの目がテン!

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所さんの目がテン!では、脳機能の改善・向上・維持、そして認知症予防効果が期待できるエクササイズとしてコグニサイズという運動が紹介されていました。コグニサイズのやり方とその認知機能改善効果とはどれくらいあるのでしょうか。また、どれくらいの期間を続けると効果があるのか。

コグニサイズのやり方

番組では蛭子能収さんがコグニサイズに挑戦していました。

コグニサイズ初級

  • 準備運動として怪我防止のためのマッサージやストレッチを行います(10分程度)
  • 椅子に腰掛けながら30回ほど足踏みを行います。ただし3の倍数の時だけは同時に手をたたきます。
  • 次に30から逆に数えながら30回足踏みをシます。そして3の倍数の時に手を同じ夜0うにたたきます。

中級編

中級編はちょっと運動がかかります。

  • 真ん中に2回、横に2回という順番で50回足踏みをします。このステップに合わせて5の倍数の時に手をたたきます
  • 続いて8の字に歩きながら、100から7ずつ引き算をしていきます。歩きながらだと意外と難しいです。

コグニサイズの効果

コグニサイズの開発メンバーの1人国立長寿医療研究センターの堤本広大先生によると、このコグニサイズは高齢者の脳を活性化して認知機能の維持・向上を促すようなプログラムになっており、ひいては認知症予防の効果が期待できるという。

コグニサイズで脳が活性化する理由

コグニサイズで脳機能がアップする理由はデュアルタスク(二重課題)をすることで、より脳が活性化するため。例えば、体を動かす、計算をするといった課題を同時に行います。これによって運動連合野、前頭連合野が活性化します。

コグニサイズはどれくらいで効果が出るのか

堤本先生によるとコグニサイズを実施すれば、どんな方でも脳は活性化するということでした。ただし、それを続ける事によって認知機能の向上・維持の効果が得られるということでした。

具体的には週に2~3回、1回20分から30分程度を目安に半年以上を続けることで効果が期待できるとのこと。