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嫁VS実家にいるうっとうしい独身小姑 小姑の裏切り ノンストップ9月5日

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9月5日ノンストップでは嫁VS実家にいる独身小姑がテーマで議論がやりとりされていました。ノンストップサミットでは嫁が小姑から受けたちょっと信じられないような仕打ちなど満載でした。嫁と小姑との関係はどうあるべきなのか、また、小姑にいじめられた時、どういった対処をするべきなのか気になるところです。

嫁にとってうっとうしい小姑

嫁にとっての二大巨塔には、姑はもちろんのこと、小姑(夫の姉や妹などの兄弟)がいる。姑に負けず劣らず、キツーイダメ出しをしてくるのが小姑です。

ある60代女性は姑と同居して介護をしていた時、小姑から何度も嫌がらせを受けたということでした。姑のシーツをいつも洗っているけれど、小姑がわざわざシーツを剥がして洗濯機の前に「洗いなさいよ」と言わんばかりに置かれたりなど。その時、嫁は「お前が介護やれよ!」と言いたくなったということでした。

なぜ小姑は嫁にきつくあたるのか

嫁は小姑に介入されて不快なおもいをしているケースもあります。ではなぜ小姑は嫁にきつくあたるのでしょうか。とある小姑の意見は、嫁が来ても結局弟が家の事をやるので弟の嫁がやらないということに憤りを感じているということでした。

60代小姑のケースは、兄嫁については、都合の良いところだけ兄嫁になって、「私は姉で上だから介護はあなたにお願いね」と言ってくるので都合が良すぎるので憤りを感じているということでした。

嫁と小姑どっちが悪いのか

小姑からのダメ出し、言われる嫁が悪いのか、それとも、介入してくる小姑がうるさすぎるのでしょうか。昭和の姑代表お和泉節子さんが言うには、小姑というのは意地悪な存在、どんなに完璧に家の事をやったとしても文句を言ってくるということでした。なので、その場で何を言われてもぐっと我慢して、何にもなかったようい振る舞う、これが嫁のあり方だということでした。文句を言われても上手く流すことが大切だという。

小姑から文句を言われたら、その場で言い返したりせずに一端のみこみ、後でお話として小姑と話すといいということでした。

小姑は嫁のことをどう思っているのか

50代の小姑の方は、兄嫁に対しては家にくるんだったら、もっと気を使うべきだということでした。その兄嫁はご飯だけを食べに来たり、実家に帰ってきても「お義母さん」と気を使う事もないという。兄嫁の姑への態度がやはり気に入らないということでした。

40代小姑の方は、兄嫁に対しては次のように思っていました。お盆や正月に実家に帰ってこないので両親に顔を見せていない。兄嫁は看護師の仕事が大変だからしょうがないと言っていて嫁としての役割を果たしていない。仕事を理由に帰省しない嫁に憤りを感じていた。

番組が小姑にアンケートしたところ、最も嫁の気に入らないところ1位は、母の事をわかった気になって馴れ馴れしいところだということでした。

2位はたまにタメ口になるところということでした。

小姑にひどいことをされたケースの例

番組で取り上げた小姑からされた嫌がらせの例は次のようなものがありました。

  • 姑に誕生日プレゼントのスカーフを送ったら、小姑から「家の母親は黄色が嫌いなの、そんなこもと知らないの?」と文句を言われた。
  • 夫の実家に帰省した時、東京で有名なマドレーヌを手土産に持って行くと姑は喜んで食べたが、夫の実家に同居している小姑から突然「母を糖尿病にさせる気?」とダメ出しを受けた。
  • 帰省した時に姑の水玉のワンピースをプレゼント、姑は喜んだのに後から小姑がやってきて「母は水玉派じゃなくて、チェック派!何年母と付き合ってきたのよ」と激怒された
  • お盆に夫の家に帰省して皿洗いして、棚に片付けていたら、同居している小姑から台所に呼び出され、もう一度皿を並べ直すように小姑からダメ出しを受ける

嫁側はやはり、あまり口がうるさい小姑がいると帰省したくないということでした。ただ、小姑とのやりとりのコツは普段からコミュニケーションをとること、色々ダメ出しされてもその場では言い返さないことが、今後上手くやっていく上で大切だということでした。カッとなって言い返すと向こうも怒るので、キリがないということでした。