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7月15日ガイアの夜明け アズママの子育てシェア 料金は1時間500円の新サービス

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子育てシェアというサービスが働くお母さんたちを助けている。子育てシェアというのはウェブサービスの名前でアズママという会社が運営をしている。利用者のお母さん同士が子育てシェアというサービスでつながることで困ったときにお互い助けあう。子育てシェアとはどんなサービスなのか。

USACE, K-Town community celebrate opening of child care facility

Flickr: USACE Europe District's Photostream

アズママの子育てシェアの料金

千葉県船橋市に住む31歳女性

この女性は2人の娘がいる専業主婦。6年前まで成田空港で勤務していた。今フルタイムで働きたいと考えていた。子どもたちに働くことのすばらしさを実際に見せてあげたいという。 そこで夫(29歳)に働くことを相談した。しかし、子供の送り迎えが誰がするのかという問題があった。

数日後、笑顔で働きたいママフェスというイベントに女性は参加した。その他にも働きたいというお母さんが2000人以上が集まった。このイベントでは、専門家が子育てをしながら働きたいという人たちへの相談やドバイスなどをしてくれる。

どうしたら自分らしくお母さんが働くことができるのかを後押しすることができるのか、企業も注目している。1時間500円という低価格の子育てシェアというサービスがある。

共働きするとどんな問題があるのか

  1. 急病になったとき
  2. 残業ができない
  3. 保育園の数が少ない
  4. 家事できない
  5. 行事に出れない

子育てシェア利用料金・保険も付いている

36歳の女性は夫と子供の3人家族、女性は大手メーカーで働いている。フレックスタイム制をとっている会社なのである程度の時間の融通がきくが、子供の送り迎えが大問題だった。フレックスタイム制でも週に2回は普通に出社しなければ いけないため

そこで女性は子育てシェアに参加した。子育てシェアは2013年4月からはじまったサービスで子育てシェアのウェブ上で子供を送迎バスに乗せてくれる近所のお母さんを探す。

このサービスの利用料金は1時間500円が基本となっており、ママさん同士が割りきってお付き合いができるので顔見知り同士でも楽しみやすい。

また、万が一の時は保険が適用されるために預かる側としても安心で1時間500円で助け合う 全国規模で拡大している

子育てシェアの運営

この子育てシェアというサイトを運営しているのは横浜市にある、アズママという会社、社長自身も働くママで育児と仕事が難しい事を実感していた。そこでその悩みを解決するために2009年にアズママを立ち上げた。

子育てシェアは近所付き合いをネットでつないだ。

見知らぬ人にあずけて不安はないのか?

とあるアズママ親子イベント、次々とお母さんたちがやってくる。イベントで参加者同士が知り合いになってもらう。サイトに登録している人は増えていて今や全国に1万人にものぼる。

ある25歳の女性は子育てシェアを今すぐ使いたいと思っていた。2人の子供を保育園まで送り迎えしなければならない。今朝もバタバタ、自転車で保育園に子供を送った後で職場に向かう。勤務時間は8時半から4時半まで。帰宅は6時でそれから夕食の準備もしなければならない。

夫は妻が働くことにははじめは反対だった。こどもの急病が一番の心配事だった。 そこでアズママの子育てシェアに登録することにした。

やはりはじめは見知らぬ人に子供を預けることに不安があった。 それは3月に起きたベビーシッターの事件がきっかけ。

女性は1週間後近所の公民館にやってきた。そこには、おそろいのシャツを着たお母さんたちがいた。 他のママたちの相談にも乗ってくれる人で子育てシェアを利用しているいわゆる先輩お母さんたち。このように、アズママでは事前にお母さん立ち同士の顔合わせをするようにしている。女性はこの日に友達もできた。

数日後、緊急事態が。。。朝仕事に出かけようとしていたが、子供に38度の熱がでて病院へ連れていかなければならなかった。でも、子供1人を残していけない、そこで子育てシェアを使って助けを求めた。

困ったときをお互い様。他のお母さんに子供を保育園に無事送り届けてもらう。 1時間だけ子育てシェアを利用した。 今後も友達を増やしたいという。

このようにお互いに助けあうことで、共働きをスムーズにするだけでなく、子育てしている女性にも働くことで自信をしっかりと付けてもらいたいという。