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押してもへこまない脚のむくみ 甲状腺機能低下症のサイン

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ためしてガッテンでは危険な脚のむくみの見分け方を紹介していました。普通の脚のむくみとむくみもどき(危険な脚のむくみ)にはある程度見分け方があるとのこと。この危険な脚のむくみが普通の脚のむくみと違う点はヒアルロン酸が原因でむくんでいる点です。さらにヒアルロン酸が溜まる原因は甲状腺機能低下症という病気が引き金になっているとのこと。

危険な脚のむくみの見分け方

危険な脚のむくみ、番組ではむくみモドキと呼んでいましたが、これを見分けるポイント2つありました。

  1. 声に違和感が出てきた:具体的には声が出しにくくなったり、低くなってきた、あるいはしゃがれてきたなどといった症状がある。
  2. 向こうずねの横あたりを親指で5秒間押してもへこまない:古いヒアルロン酸がたまってむくんでいるので押してもへこまないのが特徴とのこと。

これらのチェックポイントに当てはまる場合は、甲状腺の機能低下によるむくみの可能性があるということでした。甲状腺機能低下症は予備軍を含めると全国に300万人いるとされているという事でした。この病気の特徴は女性に多いということでした。

甲状腺機能低下症の症状

甲状腺機能低下症の症状には次のようなものがあるということでした。

  • 冷え
  • 便秘
  • 脚のむくみ
  • 臓器のむくみ
  • うつ状態(抗うつ剤が効かないケース)
  • 疲労感、動悸、抜け毛など

症状がひどい人になると心臓がむくんだり、呼吸が困難になるということもあるようです。

治療法

甲状腺機能低下症の治療は、甲状腺ホルモン剤を服用するということでした。しつこい脚のむくみに悩み、呼吸困難になるまで症状が悪化した女性のケースでは、この薬治療で1ヶ月程度で症状が改善したということでした。

気になる方はかかりつけの医師や内科医に相談すると良いということでした。