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テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

アクアポリンを増やす野菜 クレソン 隠れ脱水を爪でチェック 潤い鍋の具材等

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秋から冬は乾燥する季節。乾燥は肌にとっても体にとっても良いことはありません。体の潤いを保つ物質アクアポリンというのがあり、これを増やす野菜にはクレソンが効果的とのこと。世界一受けたい授業では、クレソンを使った潤い鍋、隠れ脱水の防ぎ方と爪で簡単に見分ける方法、ドライノーズや頭皮湿疹を防ぐシャンプーの仕方などお肌の乾燥対策が紹介されていました。監修していたのは乾燥肌のスペシャリスト東京女子医科大学教授の檜垣祐子先生

アクアポリン 体の脱水を防ぐ物質

アクアポリンは細胞膜にある水分の通り道、このアクアポリンが減少すると体の水分が不足してしまうという。皮膚で働くアクアポリンは40歳を過ぎると急激に減少することが最近の研究でわかってきたということでした。

アクアポリンを増やす野菜 クレソン

ある野菜のエキスを培養した皮膚の細胞に与えたところ、なんとアクアポリンがふえたというデータがあるという。その野菜はハーブ野菜のクレソン

肌の乾燥に効果的な潤い鍋

肌の乾燥を防ぐ潤い鍋は、先ほどのアクアポリンを増やすとされるクレソン、牡蠣(亜鉛)、里芋(ムチン)、豆味噌、ぶり、しめじを加えた鍋は美肌に効果的とのことでした。

隠れ脱水 特徴と早期発見

乾燥する季節に注意が必要なのが、乾燥した室内でいつの間にか脱水症状になってしまう隠れ脱水です。脳梗塞や心筋梗塞の危険もあるということでした。秋や冬は脱水にほとんど気付かない事が多いという。

隠れ脱水の特徴

  1. 手足のかさつき
  2. 唾液が減ることで起こる口の中の粘り
  3. めまい、立ちくらみ
  4. やる気や食欲の減退

隠れ脱水を放置しておくと特に高齢者の場合は、血液がドロドロになり血栓ができて脳梗塞や心筋梗塞になる場合もあるということでした。

隠れ脱水で注意しなければいけないのは、起きた直後。なるべく寝起きは300mlほどの水分を摂取したほうが良いということでした。

かくれ脱水の早期発見法

隠れ脱水の早期発見法は爪をおした後に、色が白からピンク色に戻るのに3秒以上かかってしまっていたら、脱水状態に陥っている可能性があるということでした。

ドライノーズ(乾燥鼻)

今までは知られていなかったが、ドライノーズ(乾燥鼻)というのがあり、10人に3人がドライノーズに悩んでいるということでした。鼻の中が乾燥する、痒くなるといった症状がでるということでした。

ドライノーズの原因

鼻毛を抜く、鼻毛を切り過ぎるといった事が原因となるということでした。鼻毛は外から入ってくるホコリが入ってくるのを防ぐ役割があります。

乾燥による肌ダメージの簡単チェック

チェックのやり方は簡単。紫外線の影響を受けない腕の内側に医療用の透明テープやフィルムを貼ります。15秒後テープを剥がして、テープに格子模様(三角形や四角形などの形)が細くキレイについていればダメージはないということでした。

乾燥小じわ

目元や口元に出る小じわは、角質層の水分量が減る事が原因の一つと考えられています。つまり、小じわは肌を乾燥させなければ防ぐこともできます。

頭皮湿疹 髪の洗い方で防ぐ方法

頭皮も乾燥によってダメージを受けることがあります。乾燥湿疹がその典型的な例で、抜け毛につながる事もあるということでした。

洗い方を工夫することで乾燥を防ぐことができるということでした。泡で包むように洗うことで乾燥を防ぐことができるという。