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日本人に足りてない栄養素トップ3 ビタミンA カルシウム ビタミンB1

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世界一受けたい授業では、日本人に足りていない栄養素のトップ3が紹介されていました。もっとも足りていない栄養素はビタミンA、2位がカルシウム、3位がビタミンB1という結果でした。ビタミンAが不足すると糖尿病になりやすいという研究結果もあるそうです。年代別に摂取したい栄養素とビタミンAと他の2つの栄養素を効率よく摂取する食材のひじきの煮物が紹介されていました。

日本人に足りていない栄養素トップ3

栄養のスペシャリストの佐藤秀美先生が教えてくれた日本人に足りていない栄養素のトップ3は次のとおりでした。

  1. ビタミンA:日本人に最も不足しているのはビタミンAでした。ビタミンAは細胞組織が新しく生まれ変わるのを助ける働きがあります。不足すると風邪をひきやすくなったり、体調を崩しやすくなると言われています。
    アメリカ・コーネル大学の研究によると、ビタミンAが不足することで糖尿病を引き起こす可能性があるということでした。
  2. カルシウム:カルシウムは骨作りだけでなく、心臓を動かすためにも必要な栄養素。牛乳、木綿豆腐、ごまに含まれているということでした。
  3. ビタミンB1:ビタミンB1が不足すると、疲れやすい、日中眠くなるという症状が起こるという。ビタミンB1は豚肉、ピーナッツ、たらこなどに多く含まれている。

ビタミンA吸収率アップのニンジンの食べ方

ニンジンの食べ方としては、生のまま、煮る、油で炒めるなどありますが、一番ビタミンAの吸収率が高かった調理法は油で炒める方法でした。なんと吸収率が70%にもなるそうです。

3つの栄養素を効率よく摂ることができる食材

このビタミンAとビタミンB1、カルシウムの3つの栄養素を効率よく摂取するのに最適な食材はひじきでした。特にひじきの煮物は栄養的にはベストだということでした。

年代別栄養素の摂り方とレシピ

番組では、10代から20代、30代から40代、50代以降と年代別に不足しがちな栄養素を補うレシピが紹介されていました。

緑茶豆乳オレ

10代、20代で不足しがちな栄養素は鉄とカルシウム。そこでこれらを補うのに最適なレシピは緑茶豆乳オレ。牛乳はカルシウム、豆乳は鉄分が豊富。さらに緑茶に含まれるビタミンKがカルシウムの骨への沈着率を高めます。

  1. 豆乳をカップ2分の1
  2. 牛乳をカップ2分の1
  3. 粉末緑茶を大さじ1
  4. これらを一緒に混ぜると完成です。

ドライフルーツのヨーグルト漬け

30代、40代は免疫力などが急速に低下する世代。そのため抗酸化成分が必要。ヨーグルトに含まれるビタミンB6は、野菜やフルーツの栄養の吸収率を高めます。ドライフルーツには栄養が凝縮されています。干しぶどうにはポリフェノール、ドライマンゴーはビタミンE、ドライあんずにはベータカロテンが豊富に含まれています。これらをヨーグルトで漬けたのがこのレシピです。

  1. 適当にドライフルーツをカット
  2. カットしたフルーツをヨーグルトに入れて半日寝かせたら完成です。

とろとろネバネバ納豆

50代以上がとっておくべき栄養は食物繊維でした。食物繊維をとることで腸を活性化して免疫力を高める事ができるとのこと。

そこで、めかぶ、キムチ、納豆を混ぜて食べる、とろとろネバネバ納豆がオススメということでした。