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露天風呂ランキング ランプの宿 雲上の露天風呂 知っとこ!

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知っとこ!では、温泉エッセイスト山崎まゆみさんがオススメする絶景露天風呂ベスト5を紹介していました。1位に選ばれたのは長野県にあるランプの宿高峰温泉の雲上の露天風呂でした。続いて2位は宮城県の温泉荘だいこんの花の林空露天風呂、3位は大分県の壁湯温泉福元屋の壁湯天然洞窟温泉でした。

秋の絶景露天風呂ランキング 1位は雲上の露天風呂

1位はランプの宿 高峰温泉

1位は長野県小諸市にある、雲の上の露天風呂、標高2,000メートルの秘境にある絶景露天風呂の宿でした。国立公園の中にポツンと建つ一軒宿。

4代目が営むランプの宿は旅館というより、山小屋という言葉が似合いそうなシンプルで居心地の良い空間。防寒のため部屋のサッシは2重になっている。この時期でも夜は氷点下になることもあるという。

寒くても気持ちよく露天風呂に入ってもらうため、他の宿とは違う仕事がたくさんあるという。多い時は4メートルも積もる雪に備え雪囲いをするのも大事な仕事。冬もしめずに1年中営業してている理由は、休んでいるより、来たいっていうお客さんの声が多いから頑張らざるを得ないということでした。

宿のそばに設けられたエサ箱には、リスやカケス、ヤマガラ、コガラといった野鳥もやってくるので、エサを食べてる様子を近くで観察する事ができるという。

食事も信州の山ならではの食材を活かした、郷土料理の朴葉焼き、きじ鍋などが楽しめる。

朝7時、標高2000メートルで見る絶景の雲上の露天風呂は格別ということでした。秋から冬にかけて空気が澄んでくるので景色がより楽しめるということでした。

1泊2食付き14,190円~(入浴料込み)

2位は温泉山荘だいこんの花

2位は宮城県にある森を1人いじめしているような感じにさせてくれる露天風呂。宮城県蔵王町にある遠刈田温泉(とおがったおんせん)にある温泉宿、温泉山荘だいこんの花。全国からお客がきてなかなか予約が取れないという。

1万坪の雑木林の中に建つ宿。18の客室はすべて作りが違う離れにある。料金は1泊2食付きで32,550円~となっている。

日常をまったく忘れてこもることができる自分だけの時間が満喫できる。旬んのとれたて野菜のコース料理、この時期は芋煮がもてなされる。

1番人気の露天風呂がおぼろ月という離れに付いている林空露天風呂。森のなかに浮かんでいるような気になれる露天風呂だということでした。

3位は壁湯温泉 福元屋

3位は大分県のワイルド洞窟露天。大分県の九重町にある壁湯温泉 福元屋。九重町は県外から紅葉を見るために多くの客がやってくる。日本一の長さをもつ吊り橋、九重夢大吊橋があることで有名(長さ390メートル、高さ173メートル)。

福元屋は全9室の小さな宿、海外からのお客もやってくる。のんびりとした山間の宿、どこか懐かしい気分にさせてくれるということでした。1泊2食付きで12,960円~となっている。

絶景の露天風呂は壁湯天然洞窟温泉、その名の通り、天然洞窟から湧き出す温泉、自然の状態のまま、入り心地は抜群、温度が39度なので1時間以上入浴する人も多いという。聞こえるのは川のせせらぎの音だけという。

4位は夕映えの宿 汐見荘

日本一の夕日が楽しめる、絶景露天風呂があるのは新潟県村上市にある瀬波温泉にある夕映えの宿、汐見荘。1泊16,350円~となっており、すべてのロビーから夕日が眺められる。

蒸気源という温泉の蒸気をつかった料理が楽しめる。秋の絶景露天風呂は夕陽の湯。この露天風呂は海と目線が近い高さにあるのでベストポジションだということでした。

5位はもみじの湯 塩原温泉郷

なんと100円で入れるといもみじの湯があるのは、栃木県の塩原温泉郷。もみじの湯は塩原温泉郷を貫く川沿いにあり、地元の人たちで共同で管理されている絶景露天風呂。ただし、もみじの湯は混浴です。