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アオサ 粉末しいたけ 善玉コレステロールを増やす食材 主治医が見つかる診療所

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主治医が見つかる診療所では善玉コレステロールを増やす食材を紹介していました。悪玉コレステロールを減らすことよりも善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やすことに注目したほうが健康には良いという。番組では、アオサという海藻としいたけ(粉末しいたけ)が善玉コレステロールを増やす食材として取り上げていました。

アオサが善玉コレステロールを増やす理由

アオサには他の海藻よりも豊富にマグネシウムが含まれているということでした。このマグネシウムは、いろんな研究によってアディポネクチンを増やすという事がわかっているという。

アディポネクチンは様々な生活習慣病を改善するホルモンで、高コレステロール血症と言われるコレステロールの高い値を抑制し、善玉コレステロールを増やす作用が知られている。

このアディポネクチンを増やす要素として、最近注目されているのがマグネシウムだという。

マグネシウムはアオサの他に、そば、ワカメなどにも含まれています。

アオサはスーパーなどで乾燥したものが売られているそうです。味噌汁の具として親しまれているということでした。

しいたけ(粉末しいたけ)が善玉コレステロールを増やす理由

続いて、善玉コレステロールを増やす食材として取り上げられていたのはしいたけでした。しいたけに含まれているエリタデニンという成分には善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロール減らす作用があるという。

エリタデニンはしいたけの鮮度に左右されるので鮮度が悪くなるとその量が減ってくるという。そのため、鮮度の良い、しいたけをなるべく選んで冷凍保存するとエリタデニンを減らさないで保存することができるということでした。

鮮度の良いしいたけはカサの裏のヒダが立っているのが特徴だということでした。

粉末しいたけの作り方

エリタデニンを減らさずに簡単に摂取するために、乾燥シイタケを粉末にした粉末しいたけを作っておくと調味料として使う事ができるのでおすすめだという。

粉末しいたけの作り方は、適量の乾燥シイタケをミキサーにして粉末状にするだけです。

しいたけの1日の摂取量

しいたけの1日の摂取量は、通常サイズのしいたけだと3枚で粉末しいたけだと6g(スプーン3杯)