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光るプラークを持っていると心筋梗塞になりやすい 悪玉善玉比 みんなの家庭の医学

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みんなの家庭の医学では心筋梗塞対策、なりやすい人などについて取り上げていました。国立循環器病研究センター心臓血管内科部長の野口暉夫先生は、心筋梗塞を起こす人には共通の特徴があるということを教えてくれました。心筋梗塞になりやすい人は、MRIで心臓の冠動脈の壁が白く光るということでした。光るプラークを減らすためには悪玉善玉比を下げる事が重要だということでした。

白く光るプラークは血管内で破裂する可能性が高い

野口先生が仰るには、MRIで心臓の冠動脈をみると白く光っている部分がある(プラーク)人は、ない人に比べて数年以内に狭心症、心筋梗塞を起こす可能性が高いということが研究で明らかになったということでした。

血管の中にできたプラークには将来破裂するものとしないプラークが存在していて、破裂する可能性のあるプラークはMRIで撮影すると白く光って見えるという。

白く光らないプラークならあまり心配する必要はないとのこと。

光るプラークがあるかどうかを見分ける方法

心臓のMRI検査を受けると白く光っているかどうかはわかりますが、健康診断のHDLコレステロール値(善玉コレステロール)とLDLコレステロール値(悪玉コレステロール)が分かれば、光るプラークが存在しているどうかは、ある程度わかるとのこと。

善玉コレステロールは悪玉コレステロールを回収するので、善玉コレステロール値が悪玉コレステロール値よりも高ければ、プラークはできないとのこと

つまり、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスが大切だという。このバランス値が悪玉/善玉比

LDLコレステロール÷HDLコレステロールの値がが2.5以上ある場合だとプラークができやすいということでした。つまり、光るプラークが存在している可能性が高いとのこと。悪玉善玉比は手持ちの健康診断の血液検査結果項目から簡単に計算できるのですぐに分かります。

悪玉善玉比を改善する方法

この悪玉善玉比を改善するためには、善玉コレステロールを増やすという方法が考えられます。

善玉コレステロールを増やすにはウォーキングが良いと考えられていて、毎日8千歩から1万歩のウォーキングをすると効果的とのこと。

また、悪玉コレステロールを減らす方法としては水溶性食物繊維を摂取すると良いとのこと。目標とする水溶性食物繊維の量は1日8g以上とのこと

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短期間で悪玉善玉比を改善させるには悪玉コレステロールを下げる事がとても重要だということでした。