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落ちたもの(丸太の切れ端)を拾って年間1,000万円稼げるビジネスがある?

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所さんのそこんトコロでは、落ちたもの拾うだけで、年収1,000万円を稼いでいる人が紹介されていました。なんと、その落ちている物とは山にごろごろしているという丸太の切れ端。この切れ端に一工夫をしてがっちり儲かっているとのこと。なぜ無料で丸太の切れ端を拾ってこれるのか、また、加工された丸太の切れ端を購入する業者とは。

丸太の切れ端を拾って加工して1千万円稼ぐ

落ちたものを拾って1千万円稼いでいる人がいる場所は、高知県土佐町。なんとこの方(和田修一さん)は、寝具店を経営しているという。しかし、その経営している寝具店の店内には商品がほとんどない状態。

というのも、落ちたものを拾って稼ぐビジネスの方が忙しくなり、本業の寝具店をやめてしまったという。それで、寝具店にはほとんど商品が置いていなかったのでした。

本業を辞めるにいたった拾って稼ぐビジネスとは?

和田さんが軽トラに乗って向かったのは山の中。山道を奥深く進み車を止めて、歩いてお宝を探しに。

すると、現れたのは捨て置かれた丸太の切れ端。なんと、この丸太の切れ端1つが約2万円になるとのこと。この丸太の切れ端は水分を含んでいるので重さ40kg以上。

この切れ端を転がしながら、軽トラまで運ぶ。この丸太の切れ端が落ちている場所はスギの伐採現場。

和田さんは、伐採されたスギの場所の情報を業者からもらい切れ端を拾っていたのでした。

なぜ丸太の切れ端を拾ってこれるのか

伐採業者として必要な部分は真っ直ぐな直材。形の悪い切れ端は販売できないので、山に放置するかお金を出して処分するしか無いという。

そのため、丸太の切れ端を無料で拾ってくれる人がいると業者としてもありがたいという。

丸太の切れ端を拾う和田さんと伐採業者にとってお互いがWin-Winの関係になっていてお互いにとって利益になるわけです。

なぜ丸太の切れ端が2万円で売れるのか

もちろん、丸太の切れ端だけでは販売できないので和田さんは切れ端にひと工夫をしている。

その一工夫とは、木の切れ端を輪切りにして磨くこと。この加工された切れ端は、年に4,5千枚売れるという。この切れ端の1枚の値段は、大きさにもよるが、3000円くらいするそうです。

この木の輪切りが高値で売れる理由は、肉料理店などで皿として使われて重宝されているためだということでした。