気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

低脂肪牛乳コップ1杯で痛風予防 尿のアルカリ化と魚介類を下茹で 今でしょ講座

スポンサードリンク

いつ痛風になってもおかしくない、痛風予備軍はなんと1000万人もいるということでした。今でしょ講座では、名医が実践する3つの痛風予防対策が紹介されていました。低脂肪牛乳をコップ1杯毎日飲む、尿をアルカリ化する、ラーメンなどのスープは飲み干さないことがポイントでした。

低脂肪牛乳をの毎日飲むことで痛風予防

低脂肪牛乳を毎日コップ1杯飲む

近年の研究で低脂肪牛乳の成分が痛風を抑制するという研究報告があったという。名医は痛風予防のために1日コップ1杯の低脂肪牛乳を飲んでいるという。

これはアメリカの研究(4万7千人を対象に12年調査)によるもので、毎日低脂肪牛乳を飲んでいた人は、なんと43%も痛風のリスクを減らしたという。

痛風になるリスクが下がった理由は、低脂肪牛乳に含まれる乳たんぱくが乳酸の排出を促すと考えられているという。

尿をアルカリ性にする

名医によると尿酸は腎臓から排出される分けですが、尿が酸性化する溶けづらくなるので、尿をアルカリ化することは非常に重要だという。

尿酸は酸性なので尿をアルカリ化することで尿酸が尿に溶け出しやすくなるとのこと。痛風対策予防には尿をアルカリ化することはとても重要だということでした。

尿をアルカリ化するにはアルカリ性食品を食べると良いそうです。たとえば、酢、海藻、大豆、根菜類などがアルカリ性代表的な食品です。

ラーメンなどのスープは飲みきらない

ラーメン自体を食べても問題はないが、スープが盲点だという。実は、プリン体は水に溶けやすいという性質があるという。

このため、ラーメンのスープに使われる魚介のだしで取ったスープにはプリン体が溶け出ている可能性があるということでした。

痛風の可能性のある人はスープを飲み干さないようにすることが大切です。

プリン体が多い魚介類はお湯で下茹でしてから調理するとプリン体をカットする事ができるということでした。