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肺炎球菌性肺炎の症状 夏風邪との見分け方 主治医が見つかる診療所

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主治医が見つかる診療所診療では夏風邪と見分けがつきにくい肺炎球菌性肺炎の見分け方と肺炎球菌性肺炎に実際にかかった患者の体験談が紹介されていました。夏風邪とおもっていたら実は肺炎だったというケースが多くあり、命を落とすケースも場合によってはあるとのこと。

肺炎球菌性肺炎の症状 75歳男性の体験

75歳男性は2年前の73歳の夏にその異変を感じたという。当初は風邪だと思っていたという。というのも37度の微熱、体がだるいといった症状だったためだったという。

症状がなかなか治まらなかったんので病院を受診。そして風邪薬を処方してもらったという。しかし、一向に良くならなかったという。むしろ症状が悪化していったということでした。特に体のだるさが気になっていたという。

そこで病院を変えてレントゲンを撮ってもらったところ肺炎を起こしていることが発覚。精密検査したところ肺炎球菌性肺炎という診断をされたということでした。そして即入院ということになったという。

医師からは後2日遅れていたら命の危険もあったと告げられたという。

高齢者や免疫力が低下している人は、肺炎の症状が出ないことも多いという。例えば肺炎特有の咳や高熱といった症状です。そのために発見が遅れてしまい死に至ることもあるということでした。

男性の症状のまとめ

  1. 37度の微熱
  2. 体のだるさ
  3. 咳が無い

夏風邪と肺炎球菌性肺炎の見分け方

早期発見のポイントは37度程度の微熱もそうですが、普通の風邪を引いた時のだるさを超えたようなだるさ。あるいは全身に力が入らない程のだるさがある場合はこの肺炎球菌性肺炎の可能性があるので早めに医療機関を受診したほうが良いとのこと。

つまるところ、今までとは違う体のだるさを感じたら肺炎を疑った方が良いということでした。

肺炎球菌性肺炎の予防法

65歳以上の方は肺炎球菌性肺炎のワクチンを割安で受けることができるので気になる方は近所の医療機関に相談して肺炎球菌の予防接種を受けることも大切だということでした。

あとは日頃から基礎体力をつけたり、免疫力をアップさせる努力をすることもこの肺炎の予防につながるということでした。