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体に悪い油の使い方とは? マカダミアナッツオイルの健康効果 世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業授業では、油博士こと徳島大学循環器内科教授の佐田政隆先生がマカダミアナッツオイルの健康効果と3つのスーパーオイル、体に悪い油の使い方についておしえてくれました。マカダミアナッツオイルに含まれているパルミトレイン酸には糖尿病予防の効果や脳卒中予防する効果があるとか。

やってはいけない油の使い方 酸化した油

佐田先生が仰るには、料理で油を使うときに一番してはいけないことがあるという。意外と守られていないことで、これをやると本当に体を壊してしまうということでした。

それは、酸化した油を使うことだという。

油は腐らないとおもっていることが間違いだという。油は揚げ物などで熱して何度も使い続けると酸化して悪くなるという。

また、油は蓋を開封しただけでも酸化してしまうということでした。油の種類によっても酸化する期間が変わるが、一般的なサラダ油は開封後は1ヶ月から2ヶ月以内に使い切ることが大切だということでした。

酸化した油を摂取し続けると、血管壁に酸化した油が蓄積されて血液の通り道を狭くして高血圧の原因になることもあるという。さらに血管が酸欠、栄養失調になり最悪の場合脳卒中や動脈硬化の原因にもなるということでした。

加熱した時に嫌なニオイや煙がでる、泡が消えないといったことが起きたら油はかなり劣化しているという。なのでそのような事があればすぐに捨てることをおすすめするとのこと。

マカダミアナッツオイルの健康効果

佐田先生が選ぶ3つのスーパーオイルの1つとして紹介されたマカダミアナッツオイル。180gで1,200円と値段は割高ですが、このオイルの健康効果に注目が集まっているという。

このマカダミアナッツオイルに含まれている成分のパルミトレイン酸には糖尿病予防のほか脳卒中を予防する効果があるとのこと。

バターの代わりにパンに浸けて食べるといった食べ方をするそうです。