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鈴木邦彦カラオケ教室 趣味なび マイレ本間フラスクール 儲かるマダム教室 がっちりマンデー!!

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11月16日のがっちりマンデー!!では、お金と時間を持て余したマダムが集まる、儲かるマダム教室を取り上げていました。鈴木邦彦カラオケ教室やマイレ本間フラスクール、そして趣味なびを使って無料で集客して売り上げアップの手芸教室を紹介していました。

鈴木邦彦カラオケ教室

カラオケというと友達と騒いだり、スナックで歌うなどいろんな楽しみ方がありますが、今、マダムたちの間でカラオケ教室が人気だという。

カラオケに関する情報誌、月に12万部を発行しているミューズという会社によると、カラオケ教室は増えていると言われており、正確な数までは把握できていないということでしたが、全国に推定で1万軒ほどあるのではないかということでした。

鈴木邦彦カラオケ教室

番組では40年も続けている、関東一円だけで40校を展開している鈴木邦彦カラオケ教室が紹介されていました。このカラオケ教室を主宰しているのは鈴木邦彦先生。カラオケ教室は、もちろん儲かっているということでした。

鈴木邦彦先生は「天子の誘惑」(1968年レコード大賞)や「美しき狼たち」の主題歌を作曲している方で、多くの方が知っている歌を作っている作曲家。

1回90分のレッスンを月2回受けることができる。月6,000円というリーズナブルな価格も魅力的。

カラオケ教室の儲かりの秘密

なぜ熱心に生徒さんはカラオケ教室に通うのかというと、大きいところではカラオケ大会が行われており、そこで披露するために日々カラオケのレッスンに打ち込んでいるということでした。

この団体が独自に主催するカラオケ大会もある。 年4回の予選会、年1回のチャンピオン大会を主催している。 この大会に出たいというのがマダムの目標

もちろん、大会に出るために衣装が必要になります。そこでカラオケ専門の衣装を取り扱うお店も衣装を売ることで儲かる事ができるということでした。 ジュディ・オングたいぷの衣装が売れているということでした。 東京練馬にあるYOU遊モデルというお店では年間3000着を売り上げるということでした。

マイレ本間フラダンススクール

フラダンスはどれほど流行っているのでしょうか。番組では、フラダンス情報誌フラレアを年4回発行している文踊社の編集長に尋ねたところ、フラダンススクールは500以上あるのではないかということでした。また、どんどん拡大しているということでした。

マイレ本間フラスクール

有名なフラダンススクールにマイレ本間フラスクールがあるということでした。マイレ本間さんは日本フラ界の第一人者。そのため、マイレ本間フラスクールは全国で約250ヶ所あるということでした。生徒数は3,000人以上と日本最大級のフラスクール。

マイレ本間フラスクールの人気の秘密は、イベントの数が多いということ。フラスクールでダンスをやっているマダムたちの目標はステージに立つこと。

マイレ本間先生の知名度もあって品川プリンスホテルやハワイパシフィックビーチホテルといった大きな会場でフラを踊ってほしいというオファーもあるということでした。

イベントに向かって頑張れるので楽しいということでした。

手芸教室 趣味なび

手芸雑誌大手の日本ヴォーグ社の編集部長によると、手芸業界は出版不況も吹き飛ばすほどの勢いがあるということでした。今の手芸教室は縫い物と編み物だけでなく、北欧風の刺繍やブラックアートなど小さい教室が増えてきているということでした。

趣味なびで集客

このような小さな教室の生徒さんたちは趣味なびというサイトで教室を見つけたということでした。趣味なびとはインターネット上で様々な教室を探せるサイト。このサイトのおかげで小さな教室も生徒数を伸ばす事ができるという。

趣味なびのメリットは月額の広告掲載料金がかからない点に特徴があるということでした。ただし、教室としては企業からの新商品を宣伝しなければいけないという条件があるとのこと。同じ趣味で集まった人たちは好きなものが似ている、企業側からすると商品宣伝のターゲットにはうってつけ。

例えば、料理教室には冷食クロワッサンを食べてもらったり、美容教室にはスキンケア用品を試してもらったりと教室のジャンルによって商品を変えてもらっているという。

このシステムで教室側は掲載料が浮き、趣味なびはスポンサー料金をもらい、生徒さんはサンプルを試したり、試食できたりできるのでお互いがWin-Win-Winの関係になっているという。