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巻き肩を改善する簡単な方法とは 深い呼吸ができない原因

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主治医が見つかる診療所では、なんでも、一生懸命運動しなくても、簡単に痩せやすい体質にできて、免疫力もアップさせる深い呼吸のやり方を紹介していました。現代人の多くはこの深い呼吸ができていないとのこと。また巻き肩人は呼吸が浅い傾向にあるとのこと。この浅い呼吸の原因となる巻き肩を改善するストレッチのやり方とは。

深い呼吸のやり方と浅い呼吸が良くない理由

深い呼吸ができていないと肺の機能が低下してしまうとのこと。番組では、20代から80代の50人の人の肺年齢を調べた所、実年齢よりも10歳以上上回っていた人は29名もいました。

東京有明医療大学の呼吸器の権威、本間生夫医学博士によると、最近、呼吸が浅くてとても速い人が多くなっているとのこと。

このように浅く速い呼吸をしていると、酸素を取り入れる効率がとても悪くなるとのこと。

浅い呼吸を深い呼吸に変えればストレスのもととなるイライラしたような感情が和らぐので免疫力の低下も防いでくれるとのこと。もちろん、全身の血流も良くなるので代謝系も上がってくるので痩せやすい体になるとのこと。

浅い呼吸をしているかチェック

自分が普段浅い呼吸をしているかどうか簡単にチェックするには、以下の項目に何個当てはまっているかでわかるとのこと。

  1. やる気がでない時が増えたと感じ。
  2. 寝起きが悪いほうだ。
  3. 首や肩がよくこる。
  4. 手や足が冷たく感じる。
  5. 姿勢が悪いと言われる。
  6. 息切れしやすくなった。
  7. すぐイライラしてしまう。

これらの項目のうち3つ以上あてはまると浅い呼吸になっている可能性があるとのこと。

巻き肩の人の呼吸が浅い理由

巻き肩とは両方の肩が前に出て体を包み込むように内側に入り込んでいる状態。この状態が長く続くと胸が圧迫されて呼吸が浅くなってしまうとのこと。

パソコンやスマホなどを使う人が多いので現代人は巻き肩が多くなっているとのこと。

また、運動不足やストレスの増加なども巻き肩の原因になっているということでした。

巻き肩のチェック

リラックスして立ち、両手を下に垂らします。この時、正面からみて手の甲が前をむき、中指まで見えたら巻き肩の可能性が高いという。

しかし、大胸筋をストレッチすることで巻き肩を改善する事ができるということでした。

大胸筋ストレッチのやり方

  1. まっすぐに立ち、手を後ろで組み大きく息を吸い込みます。
  2. 10秒ほどかけてゆっくりと上をむいて、息を吐きながら腕をあげていきます。肩甲骨がくっつくイメージで行います。この状態で大きく2回程度呼吸をします。

ストレッチ2

巻き肩を改善するもう一つのストレッチほうは次の通りでした。

  1. まっすぐに立ち、タオルを両手で、肩幅よりやや広めに持ち、頭の上にあげます。この時、タオルがたるまないようにピント張るように持ちます。
  2. そのまま、頭の後ろを通るように、ひじを90度に曲げます。これを10回程度繰り返します。

このようにして巻き肩を改善するだけで深い呼吸に近づくとのこと。