気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

ウォーキングやジョギングで筋肉は増えない サルコペニア肥満予防の3大食材

スポンサードリンク

バイキングではサルコペニア肥満を取り上げていました。サルコペニア肥満研究の第一人者 で筑波大学の久野譜也教授がサルコペニア肥満の原因やサルコペニアを予防する3大食材(メニュー)、筋肉を簡単に増やす久野先生オススメの薪割りスクワットのやり方を教えてくれました。

サルコペニア肥満の原因

サルコペニア肥満は、加齢や生活習慣などで筋力が減って、体の機能が低下しさらに肥満が加わった状態のことだという。

筋肉は糖や脂肪を消費する工場のような役割も果たしていて、この筋肉が減少してしまうと脂肪が消費されずに蓄積してしまうという。

つまり、筋肉がへってその分脂肪が増えてしまうのでサルコペニア肥満になってしまうということでした。このことは、お腹が出て太っているとかではなく、一見すると痩せていてもサルコペニア肥満の可能性があるということを意味しています

サルコペニア肥満の予防法

サルコペニア肥満の予防法は食材と運動の両面から行っていく必要があるということでした。

ただし、運動においての注意点は、サルコペニア肥満予防のためにウォーキングやジョギングなどをしても筋肉は増えないので要注意だという。

ウォーキングやジョギングで脂肪は燃焼されるが筋肉量は増えないので、別途筋力トレーニングを行う必要があるということでした。

サルコペニア肥満3大予防食材

サルコペニア肥満を予防するためには筋肉を付けることが大切なポイントBCAA(必須アミノ酸)という栄養素を効果的に摂取することで筋肉の素を作ります。

3大予防メニューとしては次3つが紹介されていました。

  1. ツナ入り玉子焼き:BCAAはまぐろに多く含まれているという。また、卵にはBCAAの他にビタミンB群も豊富に含まれているのでおすすめだということでした。
  2. 鶏胸肉の親子丼(雑穀米):鶏肉は高タンパク低カロリーでビタミンB群が豊富に含まれていて筋肉がつきやすくなるということでした。また、雑穀米を使う理由はビタミンB群が豊富に含まれているため。
  3. プロセスチーズ(6P):チーズには、カルシウム、ビタミンB群が豊富に含まれているので筋肉をつくるためには良い食材だということでした。

久野先生おすすめの薪割りスクワット

先生は、サルコペニア予防の運動法として薪割りスクワットを教えてくれました。やり方は次のとおりです。

  1. 肩幅に足を広げ両手を前に突き出します。
  2. そのまま、腰を沈めていきます。ひざを90度に曲げて5秒キープします。この時、ひざがつま先よりも前に出ないように注意します。
  3. そして腕を押し出しながら重心を後ろに持ってきながら薪割りの動きを5秒間続けます。コレを3回1セットで1日3回行います。