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思春期男子にママ充が増加している? 反抗期が無い?

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今年の3日、あるニュースに親子関係に関する注目の記事が掲載されたという。それは、思春期の男子高校生の間でママ充が増加しているというもの。ママ充とはママと息子の仲が過剰なまでに充実しているという意味だという。ノンストップではこのママ充息子をテーマに取り上げていました。また、ある親子関係の調査によると大学生男女281人のうち約6割が自分に反抗期がなかったとのこと。

ママ充息子の実態とは それってやりすぎ?

思春期といてば、母親と出歩くことに、照れや恥ずかしさを感じる年頃。しかし、母親としゃべっていて楽しい、好き、とか恥ずかしくはないと考えている思春期の息子さんも多いようです。

むしろ、母親と仲が良いと思われている方がかっこいいということでした。

ママ充の具体的な例

  • 自分の服とか一緒に見に行ったり買ってもらったりする。
  • 休みの日に母親と一緒にドライブに行ったり、カラオケとかに行く。
  • 母親の思い出のカフェに行く。
  • プライベートなところとか母親と全部話したりする。好きな人の話をする。

これらの具体的な例は番組による男子高校生へインタビューによるものです。

ママ充息子のエピソード集

息子の服のコーディネートを母親がする

20代女性が目にしたママ充息子。大学のオシャレな後輩男子にファッションについて聞いたところ、服を買うときはいつも母親と一緒に買物に行き服をコーディネートしてもらっているということでした。

母親と旅行、食事に出かけたことをSNSで紹介する息子

30代女性が目にしたママ充。コンサートで知り合った親子(息子は大学生)、息子さんのツイッターをっ見ると母親と一緒に旅行に行った写真がたくさんアップされていたという。

仲が良いのは悪くないが、アピールしすぎるのはちょっと…ということでした。

30代女性が目にしたエピソード。ママ友と食事をした際に高校生の息子を連れてきたという。その時、息子は母親を下の名前で呼び捨てにしていたという。そのママ友は「母さん」「ママ」と呼ばれるのが嫌なので小さい頃から呼び捨てにさせてきたとのこと。