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美人と裕福層の結婚率が低い理由 女性が結婚できるかどうかは顔ではなく運が決め手?

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実際に美女やイケメンは人生において得しているのかどうか、ホンマでっかtvでは、専門家たちが世界の論文や研究データなどからその事実に迫っていました。美人と裕福な人との結婚率が低い理由や女性が結婚できるかどうかは実は運次第など

女性は結婚できるかどうかは顔ではなく運次第

美人なのに結婚できない女性が多いのは2つ説があり、ひとつはより好み説で、相手を選びすぎなのでハードルが上がってしまい結局結婚できないという説。

2つ目は男性側の気後れ説で、こんな美人が自分と結婚してくれるわけないとか、美人が結婚してくれると言ってくれるのには裏があるのではないかということで避けられてしまうからだという説が有力とのこと。

一方男性は、女性と違いイケメンの方が結婚しやすいという結果になっているということでした。

美人か美人じゃないかは結婚率には全く関係がない

マーケティング評論家の牛窪恵さんによると、美人は他の男性からモテやすいというのは事実だが、結婚について調査すると美人だからということで結婚率が高くなるということはないという。

結婚ついて複数の結婚紹介所ががいろいろ調べていて、例えば顔認証システムによって女性の顔の魅力度を10段階に自動的に評価し場合で9点から10点の評価の女性と1から2点の評価の女性の婚姻率はほぼ変わらないという結果になったという。

もっとも、残念ながら男性の場合は年収や高身長の人ほど結婚しやすい傾向があるということでした。女性の場合は身長や年収と婚姻率との関係はあまり見られなかったとのこと。

美人と金持ちとの結婚率が低い理由

脳科学者の中野信子さんによると外見的魅力が要求されるキャビンアテンダントやアナウンサー、コンパニオン、モデルといった職業の人が富裕層と結婚している率というのは実は低いという。

裕福層の年収の基準は9千万円の男性を想定しているとのこと。このクラスの年収の男性の妻の前職を調査したころ、外見的魅力を要求される職業に就いていた割合というのはなんと2%以下だったということでした。

お金持ちが求める女性の姿

武田教授によると、裕福な男性が求める女性のタイプは、自分の仕事をサポートできる強い女性と答える人が多いとのこと。