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正しいマスクのつけかた 紫外線対策のサングラスの色 世界一受けたい授業

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普段正しいと思っていたことが実は間違っていた。正しいマスクのつけかたから外し方、紫外線対策のために効果的なサングラスの色、目薬のさしかたなどランキング形式で世界一受けたい授業ではそのやり方を紹介していました。多くの人が間違っていたのはやはりマスクの付け方でした。

正しいマスクのつけかた

正しいマスクの付け方とその他ランキングを監修していたのは文京学院大学、保健医療技術学部准教授の樋口桂先生でした。

マスクの正しい付け方のポイント

まず、マスクのワイヤーが入っている方が上ですが、ポケットの部分が上を向いていたらそれは裏面です。なので裏返してポケットが下に来るようにつけ変えましょう。

マスクの外し方

マスクを外すときは口の周りを覆うフィルターの部分は触らないようにします。正しくは、紐を引っ張って顔から外します。

マスクの捨て方

マスクを捨てるときはそのままゴミ箱に入れるのはダメです。菌が飛んでしまうため袋に包んで捨てましょう。

手を洗う

マスクを外した後は必ず手をあらうようにしましょう。洗わなければ手がテーブルなどにふれた時に菌が付いてしまいます。

サングラスの色は薄めを選ぶ

これからの季節、秋から冬にかけて太陽の位置がどんどん低くなるので紫外線が目に直接届きやすくなるということでした。そのためサングラス選びは大切。

UVカット率は同じだと仮定すると、選んではいけない色は濃い黒のサングラスということでした。濃い色はいっけん紫外線をカットしそうですが必ずしもそうではないという。

濃い色のサングラスは目に見える可視光線を遮るのには有効ですが、目に見えない紫外線はカットできないということでした。

それどころか、色が濃いことによって可視光が遮られて、暗くなってしまうためにたくさんの光を目に取り入れようとしてしまうので目の瞳孔が大きくなってしまいます。瞳孔が大きいほど紫外線を吸収する面積も大きくなってしまうので、同じUVカット率だった場合、色の薄いサングラスの方が紫外線カットには効果的ということでした。

また、サングラスの形は光があまり入り込まないように顔の曲面にフィットしたものを選ぶと良いということでした。

目薬のさしかた

目薬のさしかたのポイントは次のとおりでした。反対側の手でげんこつを作り、目の下に当ててあっかんべーするように少し引くようにして上を見ます。げんこつを目薬の支えにしてさします。そして静かに目を閉じて、さした側の目頭を少し押さえます。