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脳卒中を10秒の腕出しテストで発見 COPDをマッチで早期発見する方法

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世界一受けたい授業では自宅で簡単にできるセルフ健康診断を取り上げていました。教えてくれたのは、銀座医院の院長補佐の久保明先生でした。脳卒中を10秒間の腕出しテストで発見する方法とCOPD(慢性閉塞性肺疾患)をマッチ一本で早期に発見する方法とは。

マッチ1本でCOPDかどうか早期発見できる方法

長引く咳が続く、そんな人は肺の病気であるCOPDの疑いがあるかもしれません。COPDは慢性閉塞性肺疾患と呼ばれ、肺が炎症を起こし気管支が細くなったり、酸素と二酸化炭素の交換を行う肺胞が破壊され、咳や息切れ、さらには心筋梗塞の原因にもなる病気です。

マッチを使って自宅で簡単に診断する方法は次のとおりでした。

マッチ1本を用意して火を消すことができるかどうかで自宅でCOPDかどうかが分かるということでした。

  1. 火のついたマッチを片手に持ちます。口から15センチ程度の距離を取ります。
  2. その状態で口を開けたまま炎に向かって息を吹きかけます。この時、口をすぼめてはいけません。
  3. 炎が消せなかったらCOPDの疑いがあるということでした。

マッチがない場合

マッチがない場合は同年代の人と一緒に歩いて自分だけが息が上がらないかどうかをチェックすることでもCOPDかどうかが分かるとのこと。

腕出し10秒テストで脳卒中を発見する方法

続いて家庭でできる早期発見できる病は脳卒中。たった10秒間腕を出すだけで早期発見できるとのこと。この腕出しテストは実際に九州労災病院でも行われていて成果を上げているとのこと。

10秒腕出しテストのやり方

  1. 背筋を伸ばして立ちます。
  2. 続いて両手を床と平行になるように肩まで持ち上げます。
  3. そのまま、手のひらを上にして目を閉じ10秒間キープします。
  4. 10秒後片手が下がったら脳卒中の可能性があるとのこと。

脳卒中が起こると脳細胞が損傷を受け、神経細胞が侵されてしまいます。するとその神経が持っていた体を動かす機能が損なわれて、手足に力が入らなくなってしまうという。