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MCIの意外な原因 蛭子能収さんのMCIの今の病状 私の何がイケないの?

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私の何がイケないの?では病気になった芸能人のその後という特集で、1年前に軽度認知障害(MCI)と言われたタレントで漫画家の蛭子能収さんの今の病状を抜き打ちチェック。MCIを改善すべく運動など(シナプソロジー)は効果があったのか検証していました。また、蛭子さんがMCIになってしまった原因も紹介していました。

蛭子さんが軽度認知障害に改善のために1年間実践してきたことの効果

軽度認知障害(MCI)が見つかってから、1年間運動療法などを行ってきた蛭子能収さんの病状はどれほど良くなっているのか。

軽度認知障害(MCI)は認知症になる手前の状態にある人のことで、日付や食べたご飯を忘れる、料理に時間がかかるようになる、買い物時に小銭の計算が面倒でお札を支払うなどといった行動をするようになるのが特徴だという。

このMCIの状態が続くと、症状が徐々に悪化し半数の人は4年後に認知症になってしまうということでした。

3種類のMCI抜き打ちチェックを行った結果はMCIの軽度認知の状況は多少あるが、1年前と比べると格段に良くなっているという内容でした。

軽度認知障害になった原因

蛭子さんはなぜMCIになってしまったのか。そこには2つの軽度認知障害になってしまった意外な原因があったということでした。

長く続けた趣味を突然やめてしまった。

蛭子さんは1年半くらい前から好きだった麻雀をきっぱりと辞めていたとのこと。担当医師は蛭子さんが麻雀を突然やめたことで脳機能が急激に低下したのではないかとみているようでした。

高血圧もち

もう一つのMCIの原因としては高血圧があるという。蛭子さんも実際に高血圧で毎日降圧剤を服用していたという。

軽度認知障害の改善法 シナプソロジー

蛭子能収さんが実践してきた軽度認知障害改善法のなかでシナプソロジーというのがあり、これは衰えていた脳全体を活性化させるプログラム。

蛭子能収さんが実践していたシナプソロジー内容は下の記事にあります。

luana3.hatenablog.com

シナプソロジーは計算をしながら足を上げるなど、脳内の複数を同時に働かせることで脳を活性化させます。

蛭子能収さんはこのシナプソロジーを行っていたことから1年後の結果は良い方向に向かっているという診断を受けました。