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MCTオイルの効果と1日の摂取量 カレーと一緒に食べると認知症予防効果アップ?

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サタデープラスでは、認知症予防について取り上げていました。番組ではMCTオイルの効果やカレーと一緒に食べると認知症予防の効果がアップすると伝えていました。その他、耳のマッサージや40歳から始める脳トレで認知症の原因物質であるアミロイドβを脳内に増やさないようにするコツなどが取り上げられていました。

MCTオイルとカレーが認知症対策によい理由

40代から始める認知症予防として、アミロイドβの蓄積を防ぐ料理を食べることが結構簡単な方法の1つのようです。

この認知症予防効果があるのではないかということで世界で注目されている料理がカレー

カレーには黄色い色の素になっているターメリックに含まれているクルクミンがアミロイドβの沈着を防ぐ効果があると言われているという。

さらに、このカレーにあるものを加えることでさらに認知症予防効果がアップするという。

それがMCTオイル。MCTオイルは中鎖脂肪酸100%のオイル。このオイルも認知症予防に効果的とのこと。

中鎖脂肪酸には、体の中に入るとすぐにエネルギーに変わる、消化しやすく吸収しやすいという特徴があります。

認知症の原因のひとつである加齢による脳のエネルギー不足をこのMCTオイルが補ってくれるという。

ちなみに、中鎖脂肪酸が多いとされるココナッツオイルには、中鎖脂肪酸は60%くらいしか含まれていないということでした。

一方、MCTオイルは中鎖脂肪酸100%。

主にMCTオイルは医療機関などの病院食で使われていたが、今では大手スーパーなどでも販売されているとのこと。名前は中鎖脂肪酸100%オイルと書かれているということでした。

MCTオイルは熱を加えずそのまま料理やサラダ、今回はカレーにかけて食べる事ができます。ただし、摂り過ぎると下痢をしてしまうので注意が必要とのこと。

摂取量は1日スプーン1杯程度とのこと。慣れてきたら2杯あるは3杯程度まで増やしても良いそうです。